今日の奄美は快晴 ポカポカだった 春が来たかと思うくらい
こんだけ暖かければ南国という感じがするのに・・・
カヌーに乗っていたら風もないしポカポカしてるし眠くなる
ということでイメージ写真を入れて見た・・・








奄美大島でマングローブカヌー・体験ダイビング|ダイビング&カヌー珊瑚茶屋
中性浮力・・・ ダイバーさんはよく耳にする言葉だと思う
中性浮力とは浮きもしないし 沈みもしない状態のことをいう
ようするに水中でピタッと中層に止まった状態のことです
さて こんな言葉から始まったんで今日はダイビングの話と思うかも
知れませんが・・・違います
今日の風呂 家にはポンカンがあまり気味だったので ユズ湯をまねて
ポンカンを湯に浮かべてみた 風呂に入りながら なぜかこのポンカンの
中性浮力をとってみたくなり 浮いているポンカンの
皮を少し破り 中の空気を抜いてみた プクプク・・・
中性浮力 これがなかなか難しい
なんとなく出来たかなぁと思った頃にはのぼせ気味・・・
お湯を見たら蜜柑の果肉が浮いてるし・・・
中性浮力とるのって苦労するなぁ
タイトルのとうり流行に乗ってしまった 世間で大流行している
風邪をひいてしまった この小さな住用村で大流行しているのは
知ってはいたんだけど どうやら日本各地で流行ってるらしい
それも結構 同じ症状の風邪っぽい 奄美はこんなに離島なのに
流行に乗遅れることなく 内地と同じ風邪が流行っている
服とか食べ物の流行はかなり遅いのに・・・
50年くらい前は風邪なんかは今みたいに東京で流行っている風邪が
すぐにでも奄美でも流行っていたんだろうか?
飛行機などの発達で伝わるのが早くなったのか?
そんなことより風邪治さなきゃ・・・
今日はダイビングの予定がなかったのでマングローブ茶屋で
カヌーのガイドさんをしていました
久しぶりの快晴で 太陽が出るとさすがに暖かい
最近 ずーーっと雨だったから そんな幸運な日に
マングローブでカヌーに来た方は何故か みんな大阪の方達
最初は元気な女の子2人組 2人で会話している言葉が関西弁
だったので大阪方面から来たんだなぁ・・・と思って「大阪の
方から来たんですか?」って聞いたら「わかりますか?}って
それはわかりますよ 完璧に関西弁でしたから・・・
それでも大阪の中でも少しずつ言葉が違うといってましたが
後から来た方とは確かに違った感じがした(この方は大阪人なのに
阪神ではなく巨人ファン 大阪人は100パーセント阪神かと思っていたが
僕の中の大阪伝説が崩れました・・・)
奄美でも笠利 住用 瀬戸内 などそれぞれ言葉が違うらしいが僕なんかは
元々の方言自体があまりわからないので(年寄りの言葉)違いも何もない
その人の話す方言でよく出身地がわかるだろう?って言われるがそこまで
方言に堪能してないので はっきり言ってわかんないし・・・
こころなしか方言は にゃ にぃ にゅ にぇ にょ とか
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ とか きゃ きぃ きゅ きぇ きょとかの
小さな文字が多い気がする 例えば来るを きゅん とか・・・
今日 久しぶりにバナナを食べた バナナといっても
市販されている普通のフィリピンバナナ 去年は結構
自分の畑で島バナナが出来たのでバナナは島バナナ以外食べなかった
まぁ 少し贅沢にも聞こえるが自分で作ったもんだから当然といえば当然だ
島バナナははっきり言って高い なぜあんなに高価なのか僕にはわからないが
確かに美味しいなぁとは思っていた でも今日 市販されていた普通のバナナ
を食べたら甘みと香りが薄い 味が薄い感じがする
「あれ バナナってこんなだったけ?」 そのとき 島バナナって美味しいんだな
と改めて感じてしまった まぁ それでも島バナナの値段の高さは不思議だ
夏では考えられないのだが最近のマングローブは貸切である
さらに雨がぽつぽつ降っているとかなりの確立で貸切だ
GWなどものすごい人になる場合があるが やっぱりマングローブは
貸切が一番だ 同じ場所にいても 人がいるのといないのでは
だいぶ雰囲気が違う 雨が降っていたり 寒かったり いつもより
少し苦労した人だけが味わえる贅沢かもしれない
PS 海は夏でもほとんど貸切だけどね
毎度の事ながら家を探してみた 相変わらず空き家がない
正確には空いている家はあるのに「荷物が入っているから・・・」
ということで借りれない または家が空きすぎて人が住める状態
でない まぁ人口の少ない村だから家がないのは仕方ないけど
相変わらず 各集落を口コミで周っている 不動産屋があれば
楽なのに・・・ 集落の人もどこが空いているかということに
興味などないらしく ないねー と一言が多い 中にはすごく
一緒に探してくれる人もいるけど・・・
家探しはちょっと諦めぎみになりました
僕の住んでいる住用は都会に比べるとおじいちゃん おばあちゃんが
圧倒的に多い そのせいか若者(世間的に見れば若くはないのだが)
がいると喜ぶ 40歳でも若いぶるいに入ると思う・・・
そのせいもあって年寄りの家を訪ねる事が多いのだが なぜだか
年寄りの家に行くと必ず 栄養ドリンクを渡される
家に上がって飲み物をいただくのは分かる話なのだが普通はお茶とか
コーヒーだろう? なんでお茶代わりに出てくるのが栄養剤なのだろう?
とにかく玄関先でも「はいっ」って渡されるのが栄養剤・・・
その栄養剤を飲みながら話をしたりするんだけど不思議なことに
どこの家にいっても栄養剤が出てくる 住用だけでなく
瀬戸内町に住んでいた頃も栄養剤が出てきたし・・・なんで?
それもあまりメジャーな ユンケルやアリナミンなのではなく
ノーリツD という栄養剤が一番人気みたいだ
老人達もグビグビと飲んでいるんだろうか? ノーリツDを・・・
まぁ もらったら必ずその場で一本は飲むんですけどね
2本目はさすがに・・・