
久々に畑に行くとそこはもう葉っぱだらけ カブ 水菜 小松菜 ハンダマ ニンニク(葉)
などなど 食べるために育てたのだけど 一気に出来ると 逆に食べたくなくなるのは僕だけでしょうか?
青虫になれ!と言わんばかりの緑空間

さてさて毎回ながらこの量 どうしたらいいかなぁ
アバターみたいな色になっちゃうかも・・・








奄美大島でマングローブカヌー・体験ダイビング|ダイビング&カヌー珊瑚茶屋

きっと観光の本やインターネットなどで奄美大島の海岸やら海を調べたら
相当数の綺麗な写真が出てくるであろう 確かに綺麗な部分もあるがそれだけではない
綺麗な部分も人が掃除して初めて見られるだろうものだと思う(今の世の中的に)
ゴミを出しているのは確かに人だが 掃除しているのも人
ただ ここのゴミ 落ちているゴミの文字を見たらハングルや中国語・・・
国際的と言えばそうだけど・・・ ただ こんなゴミがあってもアジア諸国を旅すると
こんなものではない ゴミの中に住んでいるような場所もあって まだ日本は綺麗だなぁと思うのけど
でもやっぱり綺麗な方が気持ちいいね

きっと人が住んでいる場所でゴミがないところなんて あまり無いのかもしれないけど
それでも みんなで頑張ると・・・・

僕は正直 掃除の類は嫌いなんだけど まぁ これだけすっきりだとね
でもゴミが減る日は これを見る限り無い気がするのであった

さてさて 食あたりをして数日間苦しんでいたのですが
元気になったので外でコンクリートを練っていました
何故か僕が食あたりと言うといろんな人が 落ちてるのは食べちゃ駄目!とか
なんでも食べちゃうからだよ とか・・・ そんなことはありません
そして何故 病み上がりにコンクリートを?なんていうとそれは雨の予報が
外れて太陽が出ていたから さらに南風のこともあって 風はぬるくて今日は
半袖で十分 少し動くと汗がポタポタ 冬でもこんな陽気ならいいんだけどなぁ
素人がコンクリートでいろいろしていたので近所の通りがかりの人々にいろいろ言われる言われる
それが奄美大島の温かさなのだろうけど 今日はホントに気温の方が温かい感じだったな
半袖万歳

奄美大島全域でサメが増えているみたいで釣りをしても せっかくかかった魚が
引き上げている最中 一飲みされて 「はい 終了」といった感じだ
まぁ ダイビングする水深よりずっと深い70mくらいの話なのだけど・・・
そのサメのおかげで今 住用は鯛釣りシーズンなのにいまいち釣れない
ということで 住用の一部地区がサメ駆除を実行してみた
僕もそこの港に船を置いているので一応参加・・・
まぁでもサメがかかってもねー どうしろって言うのか・・・
普段 ひっそりとしている港もお祭りのようにほぼみんな船を出す
そして 結果はと言うと 大船団でいったのに サメ零・・・
正確には かかったのだけどあげられず といった感じ
そして みんなはというと・・・ サメに飽きて鯛釣りを・・・
でも釣れなかったみたい
まぁ 海が相手ですからね

奄美大島でも僕の住んでいる住用地区は全体的に住んでいる人の年齢層が高い
仕事はないので若い人はみんな出ていく まぁ典型的な過疎だ
そんな地域だから漁協の集まりでもやっぱり年齢層は高い
なんせ60才前でも青年になってしまうくらいなので・・・
そんな年齢層の人とばかり話すので必然的に昔の話が多くなる
今は毎週 漁協の集まりがあるので毎週昔話を聞いてしまうのだが 島の若い人・・・
といっても50歳前くらい(年齢に関してはだいぶ基準が狂っているけど)の人も
知らないような話がバンバン飛び出してくる
そして良く聞くのは 昔は景気が良かった というのと海にはたくさん魚がいた
ということは誰もが言うこと ただ景気が良かったと言うのは山を切って
ダムを作ったり 道 トンネルを作っていたからだ そして海が豊かだったのは
その影響が無かったときのこと 山を切って土砂が流れ落ちることは誰もが知っては
いることだろうけど その影響が出るのはすぐではないと思う 段々と泥がつもり
ゆっくりゆっくりいつの間にか浜が無くなったり 泥がつもっていったりだ
ダムもトンネルも必要なものだから仕方がないことなのだけれども
昔の話を聞くと その頃の海がどんな感じだったのか見てみたくなる
そしてきっと今もゆっくりと泥が積もっていって いつの間にか
今の感じも無くっていくと思う そして20年後にもしかしたら
自分自身が「昔はね・・・」と言っているのかもしれない
さてさて 前にルアーを作ったお話を載せましたが
最近はまったく作っていませんでした
何故かというと・・・ 今まで外で塗装をしていたのだけど
さすがに奄美大島も冬は寒い 寒い中塗装なんてしたくない!
だから寒さに負けて部屋の中で塗装してみたら これがまたすごい
日食以降奄美大島は薬物のイメージが強くなってしまったが この日のうちもすごかった
シンナー中毒になってしまうのでは?というくらいの臭いと頭痛・・・
ということでこれではいけないので 思いつきで作ってしまいました
潜って夕方戻ってから 思わずやる気に・・・
一度始めてしまうと もう止まらない
結局すぐに街まで換気扇を買いに行ってから作り始めたのが八時くらい その後深夜までずっと
もくもくと作って・・・ 出来ちゃいました
これならあっという間にシンナーを換気してくれます
使ってみたら これがまた効果的面 我ながら良いものを作ってしまったわ

奄美大島で一番高い山 それが湯湾岳だ ここは貴重な植物の宝庫らしいが
僕にとってはそんなに気にならない だってランよりもタラの芽の方が良いタイプだし
ここの山の麓?には湯湾岳展望台がある そこには行ったことある人も多いかと思うけど
この湯湾岳山頂まで行った人はぐーーっと減るのだと思うゆっくり行って上り一時間くらいの
ハイキングで登頂できるので気軽に行ける
そして山頂付近には神社がある(小さいけど) よく見ると二神降臨みたいに書いてある
なんか欲張りな感じだ 今年初めての神社なので一応初詣ってことになるのかな?
そしてその神社の敷地の中にこんなエリアが・・・

その部分だけ砂あり まさに立ち入り禁止 まぁ単に鉄筋に糸がはってあるだけなのだけど
まさに結界・・・ 山頂付近の絶景よりも個人的にはこの結界(と 勝手に決め付けてますが)が
気になってしまいました
頭の中ではすでに臨 兵 闘 者 と孔雀王モードに・・・
これはいったいなんだったのだろう?

最近(というか結構前から)畑の鶏の餌を食い荒らすネズミがいた
プラスチックのケースにふたをして置いてあるのだが そのケースを
かじって穴を開けて潜入してくる そして朝には糞だけが残っているのを
見るととっても腹立たしい そして糞の大きさを見たら やたらデカイ
「こいつはデカイやつがいるな」と思っていた そしてなんとか捕獲しないと・・・
と思っていた矢先 ケースの中にでかいネズミが入っている・・・
って デカイとは思っていたけどこれはデカすぎでしょう というサイズ
こいつはケナガネズミ 天然記念物で奄美大島でも結構貴重なのかな?
ナイトツアーなんかでも見れたら黒ウサギなんかよりもラッキーらしいけど・・・
(まぁ 僕は全然興味ないけど・・・ ネズミ嫌いだし ミッキーもネズミだし)
まぁそんなケナガネズミもうちの畑にとっては単なる害虫 迷惑なだけです
まっ 天然記念物などの名前に弱い人にとっては「ええーー!」って思うかもしれませんが・・・