再会

奄美大島 タツ
こいつ 最近よく見かけるやつだと思うんだけど なんとなく
お腹周りがすっきりしたような気がする
ラップバンド手術でもしちゃったのか?
それとも卵でも産んだのか?

最近高確率で出会うので すでに友達気分

「おう! 調子は?」みたいな・・・

でも見つかるたびに僕に触られ もしも同じやつならかなりの数 捕獲されては
逃がされを繰り返していることだろう・・・

多分 捕獲慣れしてるかもしれないなぁ

マングローブの様子

奄美大島 メヒルギ
干潮時 普段ならマングローブの根元に水はない時間
台風のため高潮になているんだなぁ

海は相変わらず凪いで透明度も良く かなりの快適ダイビングだったのだが

このマングローブの上にのっかってる流木・・・

相当 満潮時は高潮になったんだなぁ

こんな状態の日でも 海に潜れて それもコンデジション良くて

海に感謝

台風でも

奄美大島 くらげ
太平洋は大荒れ

風はごーごー

でも潜ってます

だって海が静かなので・・・

僕はあえてコンディションの良くないときに潜る必要はないと思っていますが
この台風の時期 波も流れもなく海の中は穏やかそのもの

そしていままでの晴れた天気の良い日よりも この台風時の方が透明度はいい

年間でも結構良い方の透明度だ

他の海を見て「無理だろう」と思っていた人も これにはびっくりかな

知ってはいる僕でも「すごいなぁ」と思ってしまう

それにしても台風のときに透明度の上がる海って・・・ すげーなぁ

透明度20mくらいあったなぁ

大浜で

奄美大島 大浜夕日
実は夕日は沈んだ後・・・
大浜についた瞬間目の前に夕日が見えたのだけど
坂を下っていく途中 雲へと消えた

時間にして多分20秒くらい

そう考えると地球ってすごい速さで回ってるんだなぁ

なかなか夕日が海に落ちていく日は一年を通しても無いと思うけど
(ガイドブックなんかみたらいつも見れると思ってしまいますが)
それが見れなくても 雲があるから綺麗に見える場合もあるんだなぁ

何故だろう 夕日を見ると無性にビール飲みたくなる・・・

石垣作り

家 セルフビルド 石垣2
この日はたまたまダイビングが終わったので まだ明るかったから前からやっている
自宅新築の土地造成の石垣つくり ダイビング後まだまだ日が長いので
時間が余ったらすかさず石をつむ

写真の石でどのくらいの重さだろう? 一トンくらいあるのかな?

4トンくらいの重機が持ち上がったからなぁ

家 セルフビルド 石垣1
ユンボーで釣り上げて石を設置します

家 セルフビルド 石垣3
結局3m以上の高さになりました 城だわ

まぁ 自分の家だから綺麗にいかなくても問題なかな

家自作
この重機が大活躍してくれました

熱射病になってもおかしくない気候の中 この日はよく頑張ったなぁ

魚の顔

奄美大島 ゴマモンガラ
起きるとアカショウビンが家の周りで大合唱してる今日この頃

台風が接近してきていよいよ海には影響が出てきたのだけど
やっぱりここの海には無関係・・・

さてさて よくハブを見たことない人に「ハブってどんな感じですか?」
と聞かれるので 僕は「顔が悪い奴」って言います
それもかなり本気で・・・

ウミヘビなんかはハブよりも毒が強いらしいけど ハブみたいな
攻撃性もないので近くにいても全然怖くありません

良く見たら優しい顔してます

ちなみに写真の魚の顔・・・

まぁいいやつではないかな・・・

どちらかというと嫌われもんです

だって顔が・・・

メヒルギの花

奄美大島 メヒルギ 花
ここ二日間 びっくりな快晴の奄美大島です

マングローブも快晴で気持ち良い(でも日焼けはするが)

上を見上げるとメヒルギの白い花が咲いている

でも上を見ないと見つけることは出来ない

まぁ下を見ないと見つけられない魚やカニなんかもいるから

視野は広くってことかなぁ

奄美大島の天候

奄美大島 マングローブ 
昨日からの豪雨はすごかった
雷もビカビカで 去年の豪雨災害を思い出した人も多かったんじゃないだろうか
朝 川を見たらアマゾンのような色(あっ でもアマゾン行ったことありませんが)
さらに激流で増水 干潮の時間なのに川に水がいっぱい

これは・・・と思って急いでカヌーを縛って・・・

相変わらずの大雨だったけど とりあえず南部へ行ってみたら
予想を裏切り海は透明度抜群!
あまり行った海周辺は雨が降らなかったみたいで 良い意味で期待を裏切ってくれて
これは海に感謝だな

奄美大島 南部ダイビング

海で遊んでから夕方の満潮に合わせて再びカヌーへ

満潮もあって朝の激流はなくなり まぁ色はアマゾン色たっぷりだったけど
(何度も言うがアマゾンには行ったことないけど)
雨にも降られず快適なカヌーだった

奄美大島は広くて山も多くて 天候が少し移動すると変わってくる

マングローブの中だけでも降ってる場所 降ってない場所がある

トンネルを抜けたら天候が違うなんてことは多々ある

分かってはいたのだけど びっくりだったなぁ

海風呂??

奄美大島 中部海中
こんにちは 奄美は晴れたり雨ふったり 忙しい天気が続いています
まぁ気にせず(させず?)みなさん楽しんでますが・・・

ダイビングの潜る場所は風向きや天候などをみて決めます
前日よかった場所なども気にしたり その日潜る人なんかが期待してるもの
なんか考えながらギリギリになって決めたり・・・

それでもやっぱり迷ったりもします

出来るだけその日一番の場所に行きたいと思うので・・・

なので迷った時は海に行きます

波の感じをみたり・・・

まぁ それでも物足りないので 朝一番で脱ぎます そして浸かります
誰もいない早朝なので面倒だからパンツ一丁に水中メガネ・・・

それで海の透明度なんかを確認してから潜る場所を決めたりします

だから朝 ツアーで集合して「おはよー」って言った時にはすでに僕は潮まみれです

奄美大島 和瀬 トンネル

まっ 海の透明度を確認しながら たまに体ごしごししていることは触れずにおいときます

あっ 毎日お風呂は入ってます 海風呂じゃありません 

漁業の後

奄美大島 漁業
海に潜っているとロープや網の残骸など そこらで見かけることが多い

まぁそのロープに珊瑚がついていたり 魚の住処になっていたりなどもあるけど

この前見つけたのは 去年か一昨年 集落のみんなで入れたイカ芝の事業があり
そのイカ芝(イカの産卵場所を作るための木の枝を束ねたもの)の残骸が無数にあったのだが
たまに潜ったときに回収したり 珊瑚に絡まったロープなどをほどいたりしていたのだけど

この前潜ったら そのロープが台風で流され珊瑚を傷つけていた

台風の波で折れてしまうのは仕方ないことだけど 人が入れたロープで折れてしまうのは・・・

特にこの事業 僕も参加しているので責任を感じる

ただこの状況を知ってるのはこの参加者の中で僕だけだ

だからみんなは見えないので責任を感じることも出来ない

見えないのだか仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけど・・・

どうしても奄美の体質で 仕事のための事業 が優先されてしまう

今回の場合 海をよりよく・・・みたいな感じではなく 日当のためのもの・・・

それが悪いこととは思わないけど それでもやっぱり人為的に破壊してしまうのは避けたいね

PS 写真は漁網です

久々の和瀬

奄美大島 フエヤッコ
大型の台風6号が行ったと 荒れた太平洋の海へ潜ってみた
水害後どうなるのだろう?というくらい泥が溜まっていたのだけど
台風が来るたびに泥は減っていく
嬉しいことだ

ただ まだまだ泥はいっぱいで 正直「あれだけ荒れたのに もっと荒れないとダメなんだ・・・」

とその辺はシビアな部分ではあるけど 泥が減ったことはやっぱり嬉しいことだ

ただ 和瀬に潜る人なんか ぱっと見でだいぶ回復したよって人もいるけど
実は泥が無くなったと思わせて上に砂が積もってるだけの部分も多く見られて
丁寧に海底を調べていくと まだまだ泥はいっぱいだ

今回みたいな台風があと何回来たらいいのかな?

そういえば昨日ラジオで 台風も自然のサイクル的にはきっと必要です!って言ってみ
まぁ僕の考えですけど・・・

奄美FM

奄美大島 手安 カメ
最近 何故かよくカメを見かける
このカメものんびりしていたときに ダイバーが来てしまい
「やれやれ・・・」みたいな感じで移動しっていったのだが
思わず追いかけてしまった

カメに優しくない原です

さてさて今日は夕方 奄美のラジオ局 奄美FMでちょっとだけ話してきた

前にも話した事あるんだけど 今日もパーソナリティーの方がいろいろ質問をしてくれるので
それに答えるだけだったので 僕は楽でした
でも番組が違うと 雰囲気も違うんだぁ

一応ネリヤカナヤフェスタ関連でした

何回かつっこみたくなるシーンもあったのですが そこはぐっと我慢して大人対応しちゃいました

楽しい収録になってよかったです