ダイビングのちラーメン

奄美大島 白浜海岸でラーメン
ダイビングとカヌーのツアーは丸々一日
なので途中 昼食をはさむのだが この寒い時期の僕のお気に入りは
ダイビング後のカップラーメン
ダイビング終了後 すぐに温かいラーメンが食べれることは なんとも贅沢
冷えた体がみるみる温まってきます

何もないはずの海岸沿いで この贅沢ができることは この海沿いに住むお友達のおかげ
とても感謝です

そんなラーメンも みなさんは基本お弁当を食べたり おにぎりやお菓子を食べているので
基本 一人でズルズルしてます 

まぁなんでもいいんです 

いやっ そんなことない 麺固めのこだわりはあるんです

三分も待てませんね 

魚のさばき方教室

奄美漁協 魚の教室
子供たちに魚のさばき方教室みたいなものを奄美の漁協の青年達で行ってきました

僕の場合は何も聞かされてなく 時間と場所だけ聞かされ 何やんだろう?と思いつつ
現地にいってみたら 子供がわんさかいるし・・・

そして包丁が山のように置いてある・・・

魚がたくさんいるし・・・

そしてさばき方教室が始まって・・・

始まった時に子供たちが 教える先生方に挨拶をした
そのときの僕の位置は先生側・・・

「やばい 教えるほど上手にさばけないし・・・」

ということで 鱗取りやそのほかのことに逃げました

教えてる人たちは上手だったなぁ まるで漁師みたいだった いや漁師か・・・

アオサの季節

奄美大島マングローブのアオサ
この時期マングローブ周辺の地面は緑がかってくる
そお緑はアオサ 全国的にどこの海でも見れると思う
そしてそのアオサを摘む おばちゃんたちも多く見られるけど
僕は摘まない・・・ 何故かというと 摘んだ後 泥を取るのが
面倒だから 中途半端に洗って食べた時の口の中で 小石がジャリって
したときの感覚がなんともいえず そういう心配のない市販のアオサが
僕は大好きです

夏到来?

奄美大島マングローブ
寒い寒いと言っていたのは昨日のこと

「南国だと思って来たのに奄美大島意外と寒い!」と聞いたのは昨日のこと

今日の気温は25度を超えて半袖で十分 朝は3枚来ていた服が徐々に減り
最終的には半袖一枚

やっぱり薄着は気持ちいいなぁ

奄美大島 住用の干潟

そんな今日の奄美大島だったけど テレビでは東北はまだまだ寒いっぽい

まだまだ先がわからない人なんかたくさんいるとは思うけど テレビでは段々と津波情報はなくなっていく

まだまだ津波の跡はくっきり残ってると思うけど いつの間にか忘れられてしまうんだろうなぁ

この太陽と暖かい南風が届いたらいいのになぁ

奄美大島 世界遺産登録計画

奄美大島 マングローブ
連日地震の報道をテレビで見ているが ガソリン不足とか食品の買いだめとか
ここ奄美では殆どが無縁の状態

そんなんでいいのだろうか?とも思うけど・・・

去年 奄美の豪雨災害中 住用では停電だったり断水だったりの時期に名瀬では普通に
コンビニやらレストランやら普通の町で あまりの違いにびっくりしたことを思い出す

さてさて そんな世の中の大変な中 やっぱり普通の生活があるわけで 奄美の世界遺産登録の説明会
があった そしていろいろと思うことはあるけど 奄美っぽいなぁと思うことは・・・

「よく聞かれる質問」なるものがあったのだけど

最初に世界遺産登録後の生活環境っぽい質問・・・ これはもちろんだろう

そして二番目に出たのが 公共工事の影響・・・
これも奄美では仕事と言ったら公共工事 というくらい
な感じだと思うので そりゃぁみんな気になるよなぁ

そして三つ目  世界遺産になったらハブは捕っていいの?

「・・・」 まぁ言いたいことはわかりますが これってそんなに重要なのか??
他にもっと聞くことがあるんじゃないだろうか?
それだけハブを捕りたい人がいるってことだな 確かにお金に変わるからね

でもまぁ 生態系を考えるともしかしたら保護する必要もあるかもしれません みたいなこと言ってたけど
意味がさっぱりわからん 生活中の危険より生態系を考えてしまうのだろうか?

ハブの出ない場所に住んでいる人達が どんなに学術的に生態系などの自然環境を語っても
まったく説得力のないことにしか思えない

まぁ 奄美の文化的に 世界遺産になったくらいで ハブ捕りをやめるような感じではないけどね

テレビを見て

奄美大島の住用は昨日 集落の放送でしきりに津波が・・・
と聞こえてくる なんだろ? 普段そんなにテレビを見ていないので
時事に疎いのだが 集落放送を最初に聞いたとき 「また津波かぁ」と
毎年くる津波だが あまりにも小さかったから また今夏も・・・なんて
思ってテレビをつけたら 大変なことになってる

とりあえず津波予定時間までまだ30分くらいあったのでカヌーを縛り
船を見に行き 一応対策は万全

実際 奄美は津波?みたいな感じだったけど

去年 奄美は大雨が降って その時いろんな人が助けてくれたから

今度は何か 役に立てたらいいなぁと思う

貸切マングローブ

mang1.jpg
夏は時間帯や時期によっては わんさかとカヌーがあふれている
この写真の場所も この時期は貸切・・・
(まぁ 僕は人と重なるのが嫌なので 大体貸切に近い状態だけど)

人がいる いないではまったく別の場所になる

鳥の音とかはもちろんだけど カニの音とか 魚の動く音も聞こえたりする

そしてこんな時 僕の頭の中では インディージョーンズのテーマがなっている

その音が聞こえるはずはないのだが たまに他の人が口ずさんでいるときがある

みんな 冒険 好きなんだなぁ

さよならイカダ

suwa.jpg
何年前だったろうか? 海に浮かべたイカダ 

多分 何のためとか そんな意味のあるものじゃないと思う

ただ 面白そうだから・・・ そんなことからだったと思う

僕にとっては水中を進んでいるとき目印になったり シュノーケリングの休憩場所や
目標になったりしていた

そしてこの上にはきっと この5年くらい?でたくさんの人が乗ったんだと思う

上に乗って日焼けして 火傷状態になった人もいたなぁ

釣りをしていた人もいたなぁ

飛び込んでいた人もいたなぁ

ちびっ子にお母さんがうるさいって人生相談受けたっけ・・・

いろんな事が海に浮いたちょこっとのスペースであったんだなぁ

そんなイカダもいよいよ さよなら

最後に陣取っていたのは・・・

何気ない 一コマ一コマが歴史になっていくんだなぁ

季節感

minamiko.jpg
奄美大島の冬は はっきり言って寒い
トロピカル感はまったく漂ってはいない

ただその割に紅葉などもないし 山を見渡せば
いつでも緑緑している

海も確かに水温は下がるのだが それでも20度ある 魚もたくさん見れるし

そう考えると寒いだけで なかなか季節感なるものが薄い気もする

なんせ冬でもこの島には温泉がない・・・

相変わらず うちにはパパイヤが今でも実っているし・・・

内地に比べると季節感が感じづらくは あるのだけれど マングローブを歩くと
(この時期 裸足で川に入ったりしてるのが すでに季節感が・・・)
ミナミコメツキガニが綺麗な青色になっている

そして僕はこのカニを見て「あーー 寒いんだなぁ」と思うのであった

ちなみに夏のコメツキガニは全体的に黒い感じが多いかな

港からの釣り(住用で)

奄美大島 住用 和瀬の海中
卒業旅行シーズン奄美大島は学生さんがチラホラと見受けられる
そして僕は最近 その学生さん達とよく潜る
卒業旅行 人生の中でも記憶に残る イベントに一緒に潜ることが出来て
うれしいと思うが それだけじゃなく その分頑張らないとな

今日はダイビング後 釣りの要望だったので 風がビュービューの中 海は凪いでいたので
船で釣りに行ってきた まぁ 結果は・・・

帰りに港に船をつけていると あたりには港から竿を垂らしている人がいっぱい

「この港で釣れるのだろうか??」

以前であればまだわかるが 去年の7水害後 港の中には泥の体積が酷い

今までの生物が住むには厳しい環境のことには間違いない
奄美大島 災害後の海中の泥
海中をよく知っている分 こんなところに魚がいるんだろうか?と思うのだが
釣り人たちはみんな海中を知らない 陸上から見れば一見すれば元の海に戻った感じがするのだが

実際は表面的に見えているものとは違う

見えるものは何とかしようとするのかもしれないけど 見えないものは・・・

海はいつもそうだけど 案外 海以外にもいろいろとこんなことはありそうだなぁ

増えたクマノミ

奄美大島 白浜のくまのみ
少し前 よく戦いを挑んできたクマノミ

他のクマノミよりも遥かに激しくアタックしてくる このクマノミを
心の中で秘かに チャンプと呼んでいたのは おそらく僕だけだろう

砂地にポツンと一つだけあるイソギンチャクに住むこのクマノミは年中産卵していて
卵を守るために 激しく防衛する そこを邪魔する僕 というのがいつもの風景なのだけど

この日は珍しく子育ては休憩中 いつものような戦いを挑んでこない・・・

ふと 見ると一匹だけ増えている

おっ 新しい家族だな・・・

と思いながら しばらくの休戦をして通り過ぎていきました