雨のご褒美

マングローブの虹

奄美大島は日照時間が全国でもトップレベルに少ない
雨もそれなり多く 一日のどこかしらで雨が降ることも多い
雨が降ると「誰がふらせてるの?」と言ってしまう人も多い
そして晴れ間が出た瞬間「あたし 結構晴れるの」という人も多い
そんな雨から晴れに変わった贈り物
いつも思うけど カヌーでくぐりたい

台風後

想定していた風よりも弱かったので 家被害ありませんでした
避難するときは 帰ってきたら家は無いかもと思って家を出たのだけれど
毎回 避難から帰ってくるときにだんだん家が見えてきて赤い屋根が残ってると
良かったぁと思うのだけど 今回の台風は今までの大きな台風よりかは風は弱かったと思います だから正直台風の最中 このくらいの風では家は大丈夫だろうと思っていました   それでも奄美に旅行で来た方はとても大きな台風で不安だったといっていましたが・・・

台風対策・・・ 家が無くなると思っていたのでやることやって避難しました

明日まで後片付けです

台風10号

超大型で さらに直撃・・・
避難確定です うち建っていられるだろうか?
この台風が過ぎ去るまではツアーはお休みです
家が倒れないようにやることやっておかなくちゃ

忘れ物

マングローブとパドル

まさかの忘れ物 カヌーを漕ぐときのパドル まぁ僕が行くところはかなり細い道に入っていくので 道に対してパドルは長く感じるかもしれないけど・・・
本人は焦るかもしれないけど 周りのテンションは上がってかなぁ
楽しいワンシーンです

白い魚

白くて汚れ気味の なんかくたびれた感じの魚がいたので 死んでるのかもと思ってちょっかいだしたら生きていました 毒持ってるから触らないけど
なんで白かったんだろう?

WITHコロナ

奄美大島南部

少し前からTVでよく WITHコロナってよく聞く
でも僕はこれ嫌い 単に周りを疑えって感じがして
それを紛らわせて言葉にしてる感じがする
すぐにウィルスがいなくなるなんて さすがに思わないけど でも人をまず疑う世界っていやだなぁ

それでもやっぱり 対策はしっかりしなくちゃいけないことも分かるけど なんかとりあえず言い方が嫌だ


進撃の

洞窟入り口の小魚群れ

この時期 まだ東の風が吹いてないので太平洋側に潜ることが出来る
海は潜る場所によって 雰囲気や見れるもの 透明度など まったく変わってくる
海には得意 不得意がある 万能な海はないけど ここはそれでも いろいろなものが
ぎゅーーっと詰まった海だ
ビーチから入るけど 今日も「セブ島のボートダイビングよりきれい」と話してたし

で そんな海に今の時期 小魚の群れがいっぱいだ

洞窟入り口にいたので そのまま突っ込んだら それはもう魚たちパニック

気分は 進撃の原

大物

ロウニンアジ

うちのHPやブログの海の写真はすべて体験ダイビング中の写真
今日は1.5mくらいかなぁ?僕と同じくらいの感じの魚が 何故か僕の周りを
ずーーっとグルグル回遊していました
いやぁ テンションあがりますね
体験ダイビング中にこんなに大きな魚に出会えることはとっても幸運です

海は何がいるかわからないから 楽しい

エアー消費量

ライセンスを取ったばかりのダイバーでエアーの消費をとても気にする人を見かける エアーの消費をすることが とても悪いような・・・
エアーの消費はメンタル的な部分も大きいし 深度なんかも関係するけど 運動量も関係する 初めて潜る人にとって興奮したり興味がわけば 水中でうろうろしたり 運動量も増える だからエアーの消費は多くなるかもしれない
でも僕はそれでいいと思う それだけ楽しんるってことだし

でも中には最初から上手で運動してもあまり空気を使わない人もいる

そんな人の時は 遠出して 遠い遠い洞窟まで遠征するかなぁ

近い洞窟はいつもいくけどね(風向き次第ですが)


季節感


この時期くらいは小さな魚群がいっぱいになる
海の中の季節感は陸上よりも感じづらいとは思うけど(水温は別だけど)季節によって
海の風景は少しずつ変わっていく 
この小さな魚の魚群もその季節感の一つ
下から見上げると上の方でキラキラして 太陽が出ていたら とってもキラキラします