このブログを書くときに初めて気がついた
そうだ 今日は合併の日だ 確か毎日 住用村役場の
入り口に合併まであと何日って張り紙がしてあったけ・・・
今日もやっぱり海に潜ってる マングローブにも行く
何が変わったのだろう? 今のとこ何も変化はみられません
なんせ 気がつかなかったくらいだから・・・
HPの住所 はやく奄美市にしなきゃ
奄美大島でマングローブカヌー・体験ダイビング|ダイビング&カヌー珊瑚茶屋
このブログを書くときに初めて気がついた
そうだ 今日は合併の日だ 確か毎日 住用村役場の
入り口に合併まであと何日って張り紙がしてあったけ・・・
今日もやっぱり海に潜ってる マングローブにも行く
何が変わったのだろう? 今のとこ何も変化はみられません
なんせ 気がつかなかったくらいだから・・・
HPの住所 はやく奄美市にしなきゃ
三月も半ばを過ぎ春まっしぐら・・・
のはずだったのに最近また冬だ
冬といっても15度以下は僕の
中では冬です なかなか春に
ならないなぁと気温で感じて
いたのだが ふっと 空を見たときに
まだだいぶ明るい
この写真は6時半頃の空だ
マングローブから撮った写真なので
この時間でもまだカヌーに乗っていたということだ
まぁ それでも七時にはもう暗いけどね
太陽が沈みかけのカヌーは夕暮れで結構気持ちいいんだけど
日が沈む直前になると いままでのんびりしていたのに
急に慌てだす わかっているのに・・・
夏休みの宿題みたいな感じだろうか?
締め切り効果みたいなもんか?
計ったように暗くなる前 ギリギリに帰ってこれるんだなぁ
ダイビングのタンクは重い タンクだけで13キロくらいある
(種類によっても重さは違うけど・・・)
それにダイビングの器材や重りを身に付けると20キロ近くになる
場合もある カバンのように手で持ち運びするのは 結構大変だが
慣れてしまうと 背負ってしまえば それほど気にならない
(人 それぞれだが・・・)
子供一人を背負っている重さかな
陸上では13キロくらいあったタンクも海の中に入ると 浮力の
関係で なんと3キロくらいになってしまう
海の中では 結構軽くなる
そこで 僕は体験ダイビング中 必ず「力もち?」と聞きます
「はい・・・」と答えた方は 「頑張って背負ってみよう」
ということになり 背負ってビーチを少し歩きます
「いいえ・・・」の人は「僕が持っていきます」
ということで波打ち際まで運びます
海の中で着せてしまえば最初から3キロ(実際はもっとかな)なので
ただそのとき僕の運ぶタンクは自分のを合わせて3本運びます
重りや器材の重さを合わせると 総重量 約50キロくらいかな
って 初めて総重量計算しました 結構重いんだね
「力もち?」 何気なく聞かれた一言が 意外と重要だったりして・・・
奄美大島の中部 和瀬海岸には珊瑚茶屋
専用シャワー室があるここはビーチに建っていて
ダイビングし終わってタンクを下ろし
数秒でシャワーを浴びられる それも
寒い冬ならではこその 温水シャワーがある
ビーチから入ってここまで近くに温水シャワーがあるのは
おそらく 奄美ではここだけだろう
そのシャワー室 白一色の部屋だったのだが 絵の上手い友達
がシャワー室一面に壁画を書いてくれた ディズニーランドや
UFJなどの絵や塗装などをしていたらしく さすがに上手だ
あっという間に絵が完成していく 「僕にも少し書かせて」といったら
その部分だけを除いて 絵が完成した
シャワー室 使う機会があれば絵の方も見てもらえるといいなぁと思います
まぁ 見よう と思わなくても目に入るくらい大きな絵ですが・・・
学生のときは頻繁にキャンプに行っていた
一週間のうちで家で寝るよりテントで寝る
方が多い週もよくあった 旅をしているときは
ベットで寝るよりもテントで寝るほうが落ち着く
なんてことは良くあった
夏休みや春休みなどの長期休みになると学生さんが
50リットルくらいの大きなリュックをかつで旅をしているのを
見かける 最近 潜りに来た学生もそのタイプだ 基本的に
食事は自炊 晩御飯のおかずをどうするか? そんなことをよく考えている
のかもしれない
ダイビング中 大抵の人が「かわいい」と思う小さな魚を見て
「美味しそう・・・」と思う学生達
ダイビング後も「モリ持って行きたかった・・・」
晩御飯の調達は彼らにとっては大事なんですね
奄美は豚の国 豚肉を使った料理が島の料理で
よく登場する 全般的に豚料理は好きなのだが
その中でも豚の軟骨を煮込んだのが一番好きだ
コトコトと何時間も煮込むのだが 煮込んでいる
間に家の中は 豚ハウスとなる 香りが家中に
飛び散っていく 嫌いな人は辛い家になるが
好きな人にとってはパラダイス お腹が減って
いなくても 香りでお腹が減る感じだ
軟骨は元々 字のごとく骨よりかなり柔らかい
でも 煮込むとさらに柔らかくなるのだが この香りのせいか
柔らかくなる前に 味見と称してバクバク食べる そのため出来上がるのは
最初の量の40パーセントくらいになってしまう
3日分と思って作ると出来上がる頃には1日分しかない・・・
PS 生クリームでも同じ現象が起きる場合がある
僕が奄美に住んでから毎年 奄美に移住したいんだけど・・・
ってな人に何組か出会う どうしても仕事がないってのが一番の
ネックになってなかなか実現出来た人はいないのだが それでも
移住してきた人もいる 実際には思っているのとは違ったりで
戻る人もいる 住む場所を変えるってのはなかなか大変なことなんだと思う
そんな大変な移住だが最近 奄美に来ることが決まって こっちに来る人が
いる 一日中 住まいを探し周ってなんとか良い場所をみつけたようだ
なんだか仲間が増える気がして嬉しいもんですね
スーパーに行くと島ならではものが
たくさん売っている 代表的なものはやっぱり
魚だろう 商品名に方言が入っている
ネバリ とか 赤うるめ など 本当はネバリならハタの仲間
赤うるめなら タカサゴなど種類である
商品名に方言が使われているのは 僕なんかから見たら結構
面白いんだけど スーパーでは滅多に見られない魚が多い
しかし この前目撃した商品は・・・
鶏飯セット ご存知奄美の名物料理 鶏飯のセットだ
セットといっても中身は蒸し鳥を細かくしただけのパックだ
商品名は鶏飯セット 奄美ならでは商品で確かに納得出来る
・・・が そのスーパーで張られたシール(鶏飯王セット)とは別に
おそらくメーカーが張ったシールには 棒棒鳥 (バンバンジー)
って書いてある 売る場所が違えば同じもんでも名前が変わるんだなぁ
今日は快晴ポカポカ 風も良い感じで海は最高の状態だったの
こんな日に限って突然のキャンセル 個人的にはまぁいいかって
感じだけど もったえない なかなかこういう日はないんだけどね
と突然時間が出来たので今日はワケあって一日中 焚き火をしていました
ものすごい煙でモクモクが道路に流れていったときには 通る車も前が
見えずみんな減速 渋滞とまではいかなかったが突然の視界不良に
少し困っていたかも とにかくすごい煙だった ほぼ一日中焚き火していた
ので 一日中鼻水をたらした 鼻の下が鼻水垂らしすぎて痛い日でした