体験ダイビングだけど

体験ダイビング

久々の投稿になってしまいました  世の中まだまだコロナが減る感じもしなしけど・・・  海中は感染対策を気にせずいられる世界

体験ダイビングとライセンスを持ってる人がやるファンダイビングというのは全くの別物

きっと知っている人は知っているけど 同じような感じと勘違いしている人も多いです

でも 時間はかかるかもしれないけど個人差はあるけど しっかり練習したり徐々に慣れていって最終的には体験ダイビングでもファンダイビングと同じレベルに持っていけたらいいなぁと思っています 冬の海は北風なので太平洋側が穏やか
ファンダイビングで行くようなダイナミックな海になることが多いですね

ウミガメ

奄美大島 うみかめ
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太平洋側に潜る機会が多くなってくると ウミガメの遭遇率も上がっていきます でも生き物だし 出会うときは出会うし 出会わないときもあります 出会ったら「どーもぉ」的な感じくらいで・・・ 僕はよく会うのでなんとなくご近所さん的な感じだし カメ側の気持ちにもなっちゃうわけで・・・ 少し離れたところからじっと見守ってあげてくださいね 巨人が突進してきたらきっと怖いので・・・ 

海の選び方

体験ダイビング 大島海峡
体験ダイビング 大島海峡

海を選ぶときはリクエストとかではなく すべて風と波次第 基本的には穏やかな場所でやりたいので 潜る場所はすべて風向きで決まるといっていいのだけど あとはゲストを見てたり話した時の雰囲気かな 場所の選定で自信ない時は早朝潜りによく行っているので 朝集合して すでに僕が濡れてることもしばしば 濡れてなくてもしょっぱい時もぼちぼち まぁ僕が行く場所は魚と珊瑚はかなり多いと思う だって珊瑚がたくさんないと 海 詰まらないと思ってしまうので 僕がつまらないところには行きたくないし

珊瑚の役割

モヨウフグ
体験ダイビング もようふぐ

体験ダイビングって地域によっては意外と珊瑚のない場所や かなり少ない場所でやったりもあるみたいだけど(奄美でも・・・)やっぱり珊瑚が生き生きしていないと 海は楽しくないと思う 珊瑚を食べてる魚もいれば 家にしてる魚もいるし 珊瑚が元気な海には魚もいろいろいる感じがする この大きいフグは最近 引っ越してきたみたいで大きなテーブルサンゴを屋根にして 何故かいつものんびりしてます 転勤ではなくホリデーかなぁ 

ダイビングコンプレッサー

バウアーコンプレッサー
バウアーマリーナ200
オイルエレメント

GW頑張ってくれた ダイビングの空気を詰める機械 ドイツ製です
奄美ではこのメーカーを使っているお店はほとんどないけど 世界中で見たらダイビングの空気を詰めるメーカーとしては断トツらしい(聞いた話ですが) そして陸上の空気よりも綺麗な空気に仕上がるらしい で GWもたくさん働いてくれたので ご褒美的な感じでオイル交換とオイルエレメントを交換しました おいしい空気吸ってください いや味したら怖いけど

体験ダイビングのマスク

GULL COCO分解
マスク分解

GW前にマスクを分解したりタンクを分解したり(タンクはGW前じゃないけど)
最近の流行のマスクはシリコンの部分が黒だったり白だったりします
本当はうちも黒にしたい・・・ 何故って・・・ それは汚れが目立たないから
でも体験ダイビングのマスクは絶対にクリアーでないとダメなんです

それは まず汚れていることがわかるから・・・ 正直黒はまったくわかりません
あとはたまに外から水が入ってる(ちょっぴりですが)ことが分かるので一緒に抜いてあげられる これがとても大切
体験ダイビングはメンタル的な要素が大きいので マスクにいつ水が入ったのか僕が確認出来ることもとっても大切です

さらにはやっぱりクリアのマスクがダントツに明るい 最初不安な人は周りは明るい方がいい 

そんな理由で体験ダイビングのレンタルマスクはクリアでないとダメです きっと教科書にも載っていないし そんなことないというお店もあるかもしれませんが それでもやっぱりクリアのマスクがいいです(自分で購入するときは自分の好きなものでいいと思いますが)

ダイビングのタンク分解
タンクバルブとったところ

北風

奄美大島 体験ダイビング中
体験ダイビング中

強風がびゅーびゅー吹いてると海は荒れると思ってる人は多い 島に住んでる人でも大半はそう思ってるんじゃないかな でも強風が波を消してくれて とても穏やかにもしてくれる もちろん荒れる海域もあるのだけど ・・・ ここは島なので風向きによって荒れる海域と穏やかになる海域があって その使い分けが出来る
なので海の場所は風向き次第なんです 強さよりも風向きです
この日は北風がビュービューで東シナ海は大荒れ でも太平洋はとっても穏やかなんです
(台風となるとまた話は変わってきますが)

海の冬

水温が下がると海の中には海藻が生えてきて夏になると枯れて無くなります
大学生の時 海藻の研究室にいたのでその当時は目をつぶって手触りでも海藻が当てられたくらいだったけど もう何十年もたって海藻図鑑を見てもよくわからないだろうし すでに海藻図鑑なんてどっかいってしまったし・・・
でも海藻が出てくると思わず見てしまうのは昔の癖かもしれません

進撃の

洞窟入り口の小魚群れ

この時期 まだ東の風が吹いてないので太平洋側に潜ることが出来る
海は潜る場所によって 雰囲気や見れるもの 透明度など まったく変わってくる
海には得意 不得意がある 万能な海はないけど ここはそれでも いろいろなものが
ぎゅーーっと詰まった海だ
ビーチから入るけど 今日も「セブ島のボートダイビングよりきれい」と話してたし

で そんな海に今の時期 小魚の群れがいっぱいだ

洞窟入り口にいたので そのまま突っ込んだら それはもう魚たちパニック

気分は 進撃の原

エアー消費量

ライセンスを取ったばかりのダイバーでエアーの消費をとても気にする人を見かける エアーの消費をすることが とても悪いような・・・
エアーの消費はメンタル的な部分も大きいし 深度なんかも関係するけど 運動量も関係する 初めて潜る人にとって興奮したり興味がわけば 水中でうろうろしたり 運動量も増える だからエアーの消費は多くなるかもしれない
でも僕はそれでいいと思う それだけ楽しんるってことだし

でも中には最初から上手で運動してもあまり空気を使わない人もいる

そんな人の時は 遠出して 遠い遠い洞窟まで遠征するかなぁ

近い洞窟はいつもいくけどね(風向き次第ですが)


ダイビングショップの錆止め事情

ラストボンド

ダイビングのお店は お店によってそれぞれやり方が違うので 一緒ではないと思うけど
うちは海から上がってすぐに ウェットのまま車に乗ったり びしょびしょのまま大ビンう器材を車に積むので どうしても車内は海水でジャブジャブ
どうやっても車は傷みます 昔 トヨタに相談してみたものの そーいう使い方は想定外だから やっぱり無理で ホームセンターに売ってるペンキみたいな錆止めなんかはほぼ効果なく(まぁ多少はあるのかもしれませんが) 最強とかいろいろ書いてある錆止めもダメで 亜鉛塗料(ローバルとか)もペンキタイプよりはいいけど やっぱ錆る
で  たどり着いたのが ラストボンド 塗ると緑になる その上から重ね塗りするからまぁ何色でもいいんだけど これがなかなかいい

今回は余ったラストボンドを 適当に鉄の部品に塗ってみました 超雑ですが

とにかく 錆との戦いです

日々 何か良いさび止めないかなぁと探しています


快晴

体験ダイビング

一昨日の嵐っぽい天気が嘘のように 昨日から快晴で海はベタ凪
快晴になると テンション上がる人も多いのだけど 今日の魚たちも
何故かテンション高めでした 毎日潜ってると 魚が日によってやる気で
オラオラ系のときもあれば しっとりしてるときもあります
でも多分 今日の魚のテンション高いのは快晴とかじゃないと思うけど(笑)