台風の後 太平洋側で潜ってきた
すでに14号がこっちに向かっている
ようなのでまたすぐに荒れてくるのだろうけど
今日は数日前まで荒れていた海とは同じとは思えない
静けさだった もちろん海の中も穏やかで水が澄んでた
こんな日に潜れる人はラッキーだ
でも海は生き物みたいなもの 機嫌しだと思うしかない
怒った時は怖いけど ご機嫌のときはとても穏やか
まぁメリハリがあっていいのかもしれないのかな








奄美大島でマングローブカヌー・体験ダイビング|ダイビング&カヌー珊瑚茶屋
前に奄美大島の南の方の海にイカダを浮かべた
イカダと言っても冒険に出るような船の
代わりのイカダではなく 海の上に固定してある
いわゆる休憩所だ まぁ浮かべてといっても僕は設置を
手伝っただけだが・・・ そのイカダを浮かべて早数ヶ月
ついに奄美にも台風上陸のおそれありということでイカダを
陸上に避難させる事にした 頑張って陸上に上げたのだが・・・
イカダを固定しているロープを見ると小さな小魚がたくさん付いている
イカダ周りにはいつの間にかたくさんの生物が付いている
きっとこの魚にとっては立派マイホームだったのだろうけど・・・
しばらくの間 旅に出てもらうことになる(強制だが)
今度 イカダを浮かべたときにはきっとまた戻ってくるだろう・・・
台風も無事接近することなく通り過ぎていったのだが
海の方はうねりがいまだに残っている
それでも段々濁りが取れてきた
ダイビングの合間に 畑に寄ったのだが昨日刈った草が横たわっている
おそらく明日には干草になっていることだろう
この草を全部 集めて燃やすのだが はっきり言って面倒だ
ふと思った どこかに牛のレンタルはないのだろうか?
この草を食べるくらいの牛の群れを一日貸して欲しい・・・
と思っていました レンタル牛 ないかなぁ
今日は久々 時間があったので畑に行ってみた
そこはすでに畑はなく荒地になっている
とりあえず草をなんとかしなくちゃ・・・って事で草刈機始動
ちょっとエンジンが熱くなって大丈夫?って場面もあったが まぁなんとか終了
さて体中草まみれなんで手を洗おうと思って水を出すと・・・出ない
「えっ? また?」ってことで緊急に水道修理
結局 自分が前に直した所からまた破裂してる・・・ とりあえず応急処置
なんとか水が出るようになったけど あたりは真っ暗 山の中はさらに暗い
(水道は山の水から取っているので)
「日がずいぶん短くなったなぁ・・・」と思いながらも行動は素早く・・・
何でかって? それはハブが怖いから・・・
急いで山を脱出している最中 あたりを見たら光ってる
ホタルだ よく見るといっぱいいる 「ここにはホタルいたんだ」って思いながら
畑に戻り暗闇の中 水が出るかチェック 「出たぁ」と思って 帰る時に
「あれ? 何かが光ってる 」 そう ホタルだ
なんと自分の畑にもいるじゃないか・・・
こんなに頻繁に来ているのに気づいていなかった
ダイビングが終わり次はマングローブ
・・・と思ったら急に大雨
他の団体は出発してしまった後だったので
ずぶ濡れになっていた事だろう
僕たちは雨が止むまで待ってから出発・・・
と思いきや 今日のメンバーは元気な男4人組
どーせ濡れるならってことで(さっきまで海の中だったし)
ぱぱっと服を脱いでみんなで上半身 裸
これが意外とめだつ 他の人達に結構注目される
「ああーー裸族だーー」とか子供に「なんで裸なの?」とか・・・
なんで裸なの?と質問された子供のお母さんが無言だった時には
なんとなく気がひけたけど
それでも最初からテンション高めのカヌーツーリングはかなり満喫できたと思う
30人くらいの団体とすれ違った時の裸4人組は
なんとなく照れもあったみたいだけどやっぱり 「裸万歳!」 かな
でも裸なのは上半身だけです もちろん 一応言っておきます
それは突然の出来事だった あまりに突然すぎて
カメラも持っていたのに撮れなかった
残念・・・
何が起こったかというと・・・・
マングローブでのカヌー中 突然水しぶきが上がり
凄い音で何かが逃げ惑っている
魚が逃げているのはすぐに分かった
そういうシーン(魚が逃げている)もよく見かける
でも今日のはスケールが違った とにかくデカイ
デカイといっても追っている魚ではなく逃げている魚がデカイ
ばしゃばしゃと凄く大きな音としぶきを上げながら逃げている
いったい何者が追っているんだろう・・・
実はそのとき竿を持っていたのだが ここで釣れたら多分カヌーがひっくりかえるな
とちょっとびびったくらいであった
結局 追っていた魚の大きさは分からなかったが 僕のイメージではかなり大きい
そういえば最近 近くで40キロ級のロウニンアジが釣れたらしい
・・・とイメージは膨らんでく一方である
写真は白浜海岸 なかなか最後まで海に落ちる夕日を
眺めるチャンスは少ない もちろん毎日見に行くわけでは
ないのでさらにチャンスは少ないのだが・・・
そんな白浜のお友達の家で行けば必ずと言っていいほど
お茶をして最近は自家製のパッションをもらっている
決してねだっているわけではない事を先に言っておきますが・・・
そのパッションもいよいよ収穫シーズン終え 最後の実を食べてしまった
よーく考えると自分の家で食べたパッションより白浜で食べたパッションの
方が多い気がする これにはとても感謝している
ただ僕とお友達の間ではお互い「家のパッションの方が美味しい」
とよく話している はたしてどちらのパッションの方が美味しかったのだろうか?
今となっては永遠の謎である・・・
若干 分が悪かったので謎になってよかったと思うような思わないような
忙しくて延び延びになってしまった抜糸
やっと今日 やってきた これで全快だ
頭から釣り糸みたいなのがチョンチョン出ていて
なんとなく嫌だったのだが(釣られてるみたいだし)
これで綺麗さっぱり 抜糸に来てくださいねと言われてから
数日過ぎてしまったので もしかしたら糸と皮膚が同化したり
して実は抜くとき痛いのではないかと思ったりしたのだが
実際はなんてことはない ほぼ無痛 こんなに痛くなくていいの?
ってな感じだった 抜糸は生まれて初めてだったので「痛いのか?」
って思ってたけど 終わってみてここまで無痛だと「もしかして僕は
鈍感なのではないだろうか?」って思ってしまうのだった
まぁ 順調に回復してくれたので良かった
頭蓋骨が海水に濡れても大丈夫?ってな事だろうか