鶏飯

奄美の鶏
奄美大島で有名な鶏飯・・・

うちはいつも鶏が増えてくると何故か鶏飯が食卓にあがります

何故だろう?

やっと奄美パークへ

奄美大島 写真展
寒い寒いと言いつつ 意外と薄着な原です

今日は空港へ久々に行ったので その帰りに奄美パークに寄ってきました

何故奄美パークに? というと・・・

今年の夏の間 奄美パークで僕の写真やその他 ダイビングの器材などを

展示していたので その器材や写真を取ってきました

夏のイベントだったのに 今頃・・・

まぁ そんな写真が何十枚か返却されてきたのですが・・・

さて この写真どーしよう

普通の写真家だったら きっと価値があったりこだわりがあるのだろうけど
僕には全くない・・・

順当に行けば 焼却・・・ 流行のエコ的には五右衛門風呂行・・・

というか 結局自分の写真展 時間が無くて行けなかったので 写真自体は
初めて見るんだった

立派に作っていただいて ありがとう

ジーマミー豆腐

奄美大島 じまめ豆腐
大量の落花生をもらったので食べすぎてしまって鼻血出そうなので

ピーナツ豆腐 沖縄で言う ジーマミー豆腐奄美だと 地豆豆腐 を作ってみた

奄美大島 じまめ豆腐2
とりあえず剥いて剥いて ピーナッツの豆乳を作ってから 最後に片栗粉で固めて終わりの
予定だったんだけど ふと見たら片栗粉まったく足りない

「うーーん」と思ったがそのまま続行 まぁわざわざ買いに行くほどでもないか ということで

やっぱり出来上がりはゆるゆる

でもちょっと濃すぎたかピーナツ感たっぷりでこれはこれで美味しい

おかずというよりも デザートの感覚だった

ただ大量に出来てしまったので やっぱり豆腐にしてもたくさん食べたら

鼻血出ちゃうんでしょうか?

鶏飯作り

鶏飯
鶏飯を作ってみた
うちの畑の鶏たちがちょっと増えすぎたので
「そろそろ潰さなくては・・・」と思っていたので・・・

たくさんの鶏の中 どれにするか?

一匹だけ凶暴なやつがいたので その鶏にするか! ということで
ターゲット決めて追いかけること30分(うちは放し飼いだから捕獲が大変)
殺気を感じ取ったのか逃げまくっていたけど 反復横跳びの嵐で何とか捕獲

その場で殺しました この鶏はうちで孵卵器で産まれてうちの中で半年いた鶏だったから
ちょっと頭の中でそんなシーンも出てきたけど「いやいや 家畜 家畜」と思いながら
首を・・・

畑で毛までむしってから家に持ち帰って調理
鶏飯1
鶏飯つくり3
だんだんと食べ物らしくなってきて 料理になった時に良いにおいが漂っていました

まぁ かわいそうだけど 美味しく食べれば それでよし ってことで

肉を食べる人はきっと 本当ならこの殺すって作業をしないと食べれないはずなのに
その作業を普段は 別の誰かがやってくれている

一回 自分で殺してみたら 食べ物のありがたさがわかるかもしれないと思うんだけどなぁ

まぁ 別にどんどん殺してみてって言ってるわけではないけど

奄美大島10月の気候

奄美大島 マングローブ干潟
10月後半でも晴れれば半袖でOKな奄美大島ですが 今年はなんだか
雨が多い10月だったけど やっぱり晴れたら10月は気持ちがいい

いままで雨だったせいなのかはわからないけど 空が高い

別に地球の大きさが変わるわけじゃないだろうから
空の高さなんか変わらないとは思うけど 地上から見上げる僕にとっては
空の高さは変わる気がする

いい空といい風と いい感じの太陽と

それだけで気持ちがいいねぇ

フナンギョ

奄美大島 フナンギョの滝
天気予報はいまいちだけど 実際は気持ちの良い天気が続いてる奄美大島です

最近 フナンギョを観光地化しようとしてか 昔はガタガタ道だったのに
綺麗にしてあったんだけど(舗装はしてないけど) この前の大雨でまた
ガタガタになっていました でも滝はまだ川の水が多いので水量も多く
迫力がいつもよりありました

ダイビング後 ちょこっと寄ってみました

きっと潜った人達は どっぷり泳いだ後 勝手に山に連れて行かれ 何も聞かされず歩かされ・・・

「拉致??」と思っていたかもしれない

大浜で

奄美大島 大浜夕日
実は夕日は沈んだ後・・・
大浜についた瞬間目の前に夕日が見えたのだけど
坂を下っていく途中 雲へと消えた

時間にして多分20秒くらい

そう考えると地球ってすごい速さで回ってるんだなぁ

なかなか夕日が海に落ちていく日は一年を通しても無いと思うけど
(ガイドブックなんかみたらいつも見れると思ってしまいますが)
それが見れなくても 雲があるから綺麗に見える場合もあるんだなぁ

何故だろう 夕日を見ると無性にビール飲みたくなる・・・

ほのほし海岸

奄美大島 ほのほし海岸
奄美大島の南部の観光地で結構メジャーなほのほし海岸
正直 僕は滅多にいかないのだけど ここを訪れる観光客は
きっと多いはず

多分島の人は 地元の観光地なんて行かないと思うので そういう意味では
僕も島の人よりの感覚かもしれない

まぁあまり行かないと言っても それなりの数は行っているので
「相変わらず丸ねぇ 石・・・」とか

「正直 歩きにくいなぁ」とかくらいしか思わないのだけど

なんだか岩の高台に海岸の丸石がのっかていた

奄美大島 ほのほし海岸

「なんでこんな高台に?」
「大波でだったらすごい波だなぁ」

とほのほしの海を見ながら 大波をイメージしてました

フナンギョの滝

フナンギョの滝までの道
昔から比べると格段と良くなった道
集落ブランドとかになってから だいぶ整備されてきた感がある

前は車で行けば相当ガタガタしてたけど今は多分カタカタくらいで行けるんじゃないかな
(車では僕は行かないけど)

こんな道を歩いて抜けると

フナンギョの滝
大きな滝が出現

住用には多くの滝なんかがあるので 時間があるときはちょっと立ち寄ってみたり
するのだけど この滝は久々に来てみた

大きくて綺麗なのだけど 滝壺があまりないのが なんとなく僕がそんなに立ち寄らない理由かな・・・

奄美大島 世界遺産登録計画

奄美大島 マングローブ
連日地震の報道をテレビで見ているが ガソリン不足とか食品の買いだめとか
ここ奄美では殆どが無縁の状態

そんなんでいいのだろうか?とも思うけど・・・

去年 奄美の豪雨災害中 住用では停電だったり断水だったりの時期に名瀬では普通に
コンビニやらレストランやら普通の町で あまりの違いにびっくりしたことを思い出す

さてさて そんな世の中の大変な中 やっぱり普通の生活があるわけで 奄美の世界遺産登録の説明会
があった そしていろいろと思うことはあるけど 奄美っぽいなぁと思うことは・・・

「よく聞かれる質問」なるものがあったのだけど

最初に世界遺産登録後の生活環境っぽい質問・・・ これはもちろんだろう

そして二番目に出たのが 公共工事の影響・・・
これも奄美では仕事と言ったら公共工事 というくらい
な感じだと思うので そりゃぁみんな気になるよなぁ

そして三つ目  世界遺産になったらハブは捕っていいの?

「・・・」 まぁ言いたいことはわかりますが これってそんなに重要なのか??
他にもっと聞くことがあるんじゃないだろうか?
それだけハブを捕りたい人がいるってことだな 確かにお金に変わるからね

でもまぁ 生態系を考えるともしかしたら保護する必要もあるかもしれません みたいなこと言ってたけど
意味がさっぱりわからん 生活中の危険より生態系を考えてしまうのだろうか?

ハブの出ない場所に住んでいる人達が どんなに学術的に生態系などの自然環境を語っても
まったく説得力のないことにしか思えない

まぁ 奄美の文化的に 世界遺産になったくらいで ハブ捕りをやめるような感じではないけどね

手広海岸

奄美大島でサーフィンの一番メジャーな海岸といえば やっぱり手広海岸だと思う
そんなサーファーあふれる海岸も冬の北風の時期はおとなしくなる
夏はいつも わんさか波乗りしてる人がいるこのビーチもほとんど人がいなくなる
そんなビーチでちょっと潜ってきた
tebi.jpg
まぁ 正直珊瑚は少ないし魚の数も少ないけど 砂が白くて水が綺麗だったので
南国チックな雰囲気は出てたけど 実際にはやっぱり冬なので水はちょっと冷たかったかなぁ

いまで水温20度くらい 最初 水に入った時にはヒヤッとするけど そこを超えたら
しばらくは温かいけれど 調子にのって 一時間以上はいってると 徐々に
寒くなってくるかな まぁ調子にのらなきゃいいんだけど そこはねー

タンギョの滝 水害前と後

tan1.jpg
大水が出てもう通常の奄美大島になっているけど
大通りから少し入るとまだまだがけ崩ればかり・・・

久々タンギョの滝がどうなったのか見たかったので見てきたら予想通りというか
予想以上の荒れ方でした

上の写真が昔の写真

今は・・・

tan2.jpg
遠くからは見る事が出来なかった滝も すべて岩などが流れて平面的な河になっている

奄美ではあまり見られなかった河になってしまい 赤土もすごい

tan3.jpg
まったく別の河になってしまった

歩きやすくなったといえば歩きやすくなったけど
前のような秘境感はまったくない

人目につきやすくなったから 観光などには きっとこれから整備をして
利用されそうなんだけど 人目につかなくても 前の感じが良かったなぁ

もう 元には戻らないんだなぁとちょっと寂しい感じがした

自然災害というけど 全部が全部自然災害なのか? その辺はどうなんだろうなぁ