寄り道

奄美大島 マングローブの干潟
奄美大島マングローブ

満潮の時刻は毎日変わってきます 風向きも一定ではないので風と潮を見ながら 毎日のツアーが変わっていきます 毎回ではないのだけど 潮のタイミングや海の移動なんかを考えて寄れるときは カヌーが終わったあと とかカヌーの前に寄り道をします

満ちている状態 引いてる状態 説明するより見た方が手っ取り早しいし・・・

行けないときもたくさんあるけどね

寄り道なので。。。

さてさてマンゴーの花が・・・

ひと月前くらいにピークだったグレンという品種


この花はもう終わってしまい(まだ少しだけ咲いてますが)

今はアンダーソンという品種とタハールという品種がピークです

タハールの花
タハール

いつも見ているとなんとなく花の感じが違う感じする
タハールは特に香りが 他に比べたら良くない気がする(花の)

アンダーソンは他に比べたら断然着果しやすい 人工授粉も実がついてくれるのやりがいがある もうグレンはなんかさみしい感じもしますが

インターネットから見つけた蜂の誘引剤の自作

ミツバチの誘引
ミツバチの誘引

ハチミツと砂糖とヤクルト混ぜただけ・・・でもなんとなくだけど効果あるようなきもします

ただライチの花もピークなのでミツバチたちはライチに夢中でマンゴーにはあんまり来てくれません 僕もミツバチ気分でライチの蜜吸ったら これまたとても甘い

ほんと蜂って毎日がデザートじゃん ちなみに誘引剤より絶対ライチの蜜の方が美味しいと思う 美味しい方のライチに誘引されてほしいわ

水温

奄美大島 珊瑚茶屋体験ダイビング
奄美大島 珊瑚茶屋体験ダイビング

春休み 年間で水温が一番冷たい時期ですが 大勢の方に来てもらっているので 毎日潜り続けています ウェットももちろん着ます その下にインナーを着てから ウェットスーツを着てさらに フードベストを被るという 一般の体験ダイビングのお店では無いだろう三枚重ね

三枚重ねのおかげか海中で寒いと言った方はほとんどいません でも水温21.5度 まぁ入った瞬間は寒いよね さらにフードを被ると海女っぽくなってしまいます

ふと思ったのは 寒いと虫とか爬虫類とか動きが鈍ったり動かなかったりするのに 魚はどーなんだろう? ハリセンボンはまぁ温度に関係なくいつでも鈍い気もしますが・・・

まぁそこがいいところなんですが

コクテンフグ

コクテンフグ
奄美大島体験ダイビング

見ると捕まえたくなっちゃう魚ランキング(僕の中で)不動の一番がこのフグ

よくフグが膨らむとき 多くの人が「怒ってる」って言っているのを聞きますが(実際多分違うと思うけど) よく顔を見るととても怒ってるようには見えないなぁ

こんなに表情わかる魚って・・・ 自然界厳しいのに・・・・

解放直後 この膨らんでいるのは実は海水 体の中 水でパンパンです ごくごく飲んでるのかな しぼむときは水吐き出してるし

300年の珊瑚

ハマサンゴ
珊瑚茶屋体験ダイビング

昔 北海道大学の先生にこの珊瑚は一年で一センチしか大きくならないと教わったので 写真の珊瑚はだいたい3mくらいなので300年ってことになる 300年前・・・ 歴史的には江戸時代 徳川吉宗くらいかな もう暴れん坊将軍じゃん 成敗!!とか言ってた時からこの珊瑚はこの海の同じ場所にあるのかぁ 

珊瑚茶屋体験ダイビング

途中群れに通行止めにされましたが。。。

日差しが気持ちいい

奄美大島 体験ダイビング
珊瑚茶屋 体験ダイイング

三月に入ってどんより天気が多かったのだけど ここ最近は太陽も青空も出てきました

北風ビュービューなので東シナ海は大荒れの海だけど逆に太平洋は穏やか
海の中はもっともっと穏やか

海の中でも日差しはあたたかく感じるかな

ネズミフグ
ネズミフグ

最近 よく見かけるネズミフグかな ハリセンボンの仲間です この魚は食用でやや高価
魚臭さも無く美味しいお魚ですが・・・ 骨ばかり ほんと実が少ない
食べれる場所だけで値段に換算したら多分超高級魚です
奄美ではから揚げに良くしてるけど・・・ ほんと骨 まぁ癖のない魚だからどんな調理も出来るけどね 数少ない奄美のお魚で僕が美味しいと思うお魚です 最近よく出会うで捕獲されなければと思うけど。。。

アカマツカサ
アカマツカサ

で 体験ダイビングの時に良く通り抜けるこの洞窟の中には明るい場所にいはあまりいない中がいっぱいいます そんな魚が見れるのもダイビングのいいところなんじゃないかなぁと思います

この赤い魚 キンメダイっぽくて美味しそうと思われがちだけど 僕は嫌い
もうまずいというか臭い・・・ でもこの魚もおいしいという人もいるので まぁ何とも言えないけど僕はまずいと思います 多分アカマツカサって魚じゃないかなぁ クロオビマツカサとかも一緒に混ざってそうだけど まぁどっちでもいいです まずから・・・

大雨後 ダイビング

珊瑚茶屋 体験ダイビング
奄美大島 体験ダイビング 珊瑚茶屋

三月になってから奄美は雨が結構降ります 例年はここまで降らない気がするけど まぁ記録してるわけではなくイメージなのでそんな気がする感じだけど

よく「明日雨予報だけどダイビングは中止ですか」と聞かれます
でも「潜ってしまえば雨気になりませんよ」と言います 上を見上げたら雨の模様が水面にあるので分かるのだけど なかなか正面だけ見ていたら雨が降ってるかどうかも分かりません(慣れてくると雨音聞こえますが)

ただ前日から朝方まで思った以上の豪雨・・・ 幸い川は増水していなくてカヌーも出来たけど海の濁りが心配だったのだけど・・・(予定の海の場所は変えましたが)
上の写真はまだ深くないところ・・・ まぁ濁っていはいます 上の方が白っぽいのは川の濁流がまだ海水と混ざらず水面にあります で・・・深いところに行ったら

珊瑚茶屋 体験ダイイング 大島海峡
珊瑚茶屋体験ダイビング

青い海で安心しました たっぷり潜れました

さてさてついでにうちでは ピタンガの花が満開でした 好き嫌いの分かれる果実です

ピタンガ ラバー

昔 ゆす村農園というお店から苗木を買ってにょきにょき大きくなって今では2m以上あります 多分うちで一番優秀な果実です ほんといっぱい実を付けます ラバーという品種だったとかな 

ダイビングの後2

奄美大島 体験ダイビング ウミガメ
奄美大島ウミガメ 珊瑚茶屋

なかなかスキッとはしない天気が続いています それも寒くなったり温くなったり・・・
太平洋側で潜れることも多く ココの海は洞窟があったり珊瑚がいっぱいだったり ウミガメにも出会えることの多い海でアドベンチャー感たっぷりです

まぁでも今日の本題は前回に続き ダイビングの後・・・2

今年は暖かかったのかマンゴー(グレンという品種)の開花が早かったような気がします

2月にはいっぱい咲いてました

マンゴーグレン
マンゴーグレン

でもやっぱり寒くてミツバチが来てくれない
マンゴー農家なんかは魚なんかをおいてハエを呼んでハエに受粉させるらしいけど気分的に嫌だ・・・ でも受粉はさせたい・・・ので仕方なく筆をちょこちょこして人工授粉…効果あるのかわからないけど ダイビング終わった少しの時間で最近は 人工授粉してましたが。。。

で 結構受粉飽きしていたところに やっと来てくれました

ミツバチ来た
マンゴーグレン 花

待っていたわりにピントボケてますが ミツバチ。  もうブンブン聞こえてくる音が最高です
マンゴーの木がある人はきっと同じ気持ちな気がする
「ミツバチ ありがとう」

もう終わってしまった花もたくさんありますが 今年もマンゴー食べれるかなぁ

ダイビング後に・・・

奄美大島 珊瑚茶屋体験ダイビング
珊瑚茶屋体験ダイビング

水温の一番寒い時期ですが ほぼ毎日体験ダイビングしています
天気も最近は雨も多いのですが・・・ 意外と海の中に入ってしまえば気にならないことが多いです

さてさてダイビング後 みんなを見送ってからコツコツと制作してました(まぁそんなに時間かかってないけど)

木っ端

この汚い木材 昔使った切れ端 いわゆる木っ端かな 10.5センチの角材です 柱とかにするやつ うちはいろいろ作ってるのでこんな木っ端がよく落ちてます さすがに放置しすぎで腐ってきそうなので何かに使おうかなぁということで まず・・・

マキタ 丸ノコ盤

こんな機械で縦に割いて板にします この機械 見た目以上に大きな機械で迫力あります

そしてとても優秀なのだけどとても危ないです 僕が持ってる工具の中でぴか一の危険度
だからあまり使いたくないんだけど(実はもっと小型の同じものも持っていますが)柱みたいな木材を割くときはこいつじゃないとダメかなと思っています 個人的にはですが

で割いた板をビスケットジョイントってやつで板をつないで大きな一枚の板にしてから カンナかけたり削ったりしてきれいな板にしたりして・・・そのあと塗ります

バターミルクペイント
オールドビレッジ

大好きな オールドビレッジのバターミルクペイント うちのカラーはこのペンキがおおいですねぇ ターナーってメーカーからもミルクペイントってペンキ出てますが なんかこっちの方がいいかなぁ

最終的にはこんな感じ

トトロの道路標識
トトロ道路標識

すべて転がっていたもので作れました 新たに買ったもの無し(昔買ったものはあるけど)

ダイビング後のコツコツ制作タイムでした