ヌカカに注意

モダマ

新学期始まりましたね まぁ僕は新年度とかとは無縁の生活なので特に気持ち的な変化とかありませんが どちらかというと季節的な変化の方が大きいかな

山は春というよりもう初夏って感じがするけど でもこの時期浜辺や水気のあるところに ヌカカって虫が飛びます こいつが厄介 とても小さくて服の中とかにも入ってきて たまに血を吸う 別に痛みとかないんだけどあとでかゆい それもまだいいんだけど 蚊よりも治るのが遅い それがとっても嫌 この時期だけは虫よけ大切です

ヘゴの新芽

ヘゴの新芽

奄美は春を素通りして初夏という感じ いつの間にか毎日Tシャツになって来てるし
植物も緑みどりしてるし このころの山を見るとなんとなく いろいろな意味でおいしそうに見える このヘゴの新芽も長いもみたいで 生でも全然食べれるし灰汁とかも全然なかいから調理時間も皮向くだけであっという間 でも昔植物の先生に 食べ過ぎて肝臓か腎臓を壊した仲間がいるって聞いたのでそんなには食べないけど・・・ 
まぁ味的には本当に長いもそっくり

めくらへび

メクラヘビ

うちの敷地をちょこっと土を掘るとミミズが出てて来たりするけど 中にはよーーーく見ると ミミズと思いきや蛇の仲間 本当にミミズに姿も似ていてすぐに土に潜ろうとするとこまで似てる でもちゃんと見ると鱗もあるし 口から蛇っぽい舌がピロピロ出てくる
ミミズは土を良くしてくれるから出てくると 単に大切にする でもこのメクラヘビはちょっとテンションが上がる

マングローブのシーズン

奄美大島のマングローブカヌー
奄美大島のマングローブカヌー

海水温はまだ21度ちょっとで冷たいけど(でもちゃんとしたウェットスーツを着たら大丈夫だけど)マングローブは夏よりも今の季節の温度が適温 晴れたらとっても気持ちいいね まぁ雨も奄美は多いんですが

奄美大島の天候

奄美大島マングローブ

奄美は来たことが無い人がよく思っているイメージは海ばかりというイメージを持ってる方や たまに自転車で気軽に周れると思っている人も多いのだけど 実は山ばかりで島もとっても大きい 冬なんかは太陽が出ている時間は他の場所と比べたらとても少ない

なんせ日本全国の市町村で奄美市は日照時間ワースト2位になったこともあるみたい そんな奄美だけど山があるせいか ひろいせいか 同じ奄美でも場所によって天気が全然変わってくる

この日のマングローブ とっても穏やかな天気だったけど 同じ時刻 空港の方は大雨だったみたい 

青の洞窟

日本中にある青の洞窟という名の洞窟・・・ 海の中から見て青くない洞窟ってあるんだろうか・・・
体験ダイビングのツアー中 よく洞窟に入るのだけど(今回はライセンスの講習中)
天気にもよるけど 出口はどこの洞窟から出ても青いけどなぁ 

ちなみにこの洞窟は青の洞窟とはまったく言ってないけど・・・ 多分普通の洞窟です

冒険

洞窟を抜けよう

この小さな洞窟を抜けたら・・・ どうなってるなかなぁ
ダイビングは冒険感がないとなぁ

通行止め

通行止め

体験ダイビング中 前方を魚の群れが横切ることがよくある 状況にもよるけど 通行止め状態で通り過ぎるのを待つこともしばしば  譲り合いかな
海中では魚優先ってことにしています

珊瑚とカメと魚

珊瑚があって魚がたくさんいて カメも見かけられる海 
海は万能ではないので何でもいるわけはありませんが ここはいろいろなものがいてさらに洞窟まであったり いつもここの海で出来るわけではないけど 出来る時は行きます

よく青の洞窟とか日本中あるけど 海中で出口が青くない洞窟の方がめずらしいと思うけどなぁ

イカスミ

イカスミ

潜ってるとよく見かけるイカスミ 港や堤防などに釣った時についてしまったスミも良く見かけるけど 海中でにるとスミは3D これを料理に入れようと最初に思った人はすごいなぁ

海の冬

水温が下がると海の中には海藻が生えてきて夏になると枯れて無くなります
大学生の時 海藻の研究室にいたのでその当時は目をつぶって手触りでも海藻が当てられたくらいだったけど もう何十年もたって海藻図鑑を見てもよくわからないだろうし すでに海藻図鑑なんてどっかいってしまったし・・・
でも海藻が出てくると思わず見てしまうのは昔の癖かもしれません

久々海に

世の中がコロナで大変でも 海の中は特に変わりはない
陸上より海中の方がおだやかな感じ
でもきっと海の生き物たちは 生きるために前から大変なのかもしれないけど