オーバーホール

オーバーホール工具
ダイビング器材は一年に一回 オーバーホールと言って分解&掃除をしなくちゃいけないのだけど

これが結構大変  というか特殊な工具がないと分解すら出来ない(出来る人もいるのかな??)

そしてこの特殊工具 特殊というだけあって普通のお店にはまず売っていない

なのでメーカーから購入するわけなのだが かなりの高額・・・

えっ? これで??っていうようなものもあるけど でもなくちゃ分解も出来ないし・・・

ペンチ一本で分解できるくらいの親切設計ならいいのになぁ

オーバーホール

SAS オーバーホール
夏に向けて器材のオーバーホールをしました・・
僕がやったわけではないけど・・・

ちゃんとメーカーがやりました

正直 ダイビングショップでやるより メーカーの方が完璧に仕上がってきます

持っている道具から経験から全然ちがうので・・・

これで今年の夏も安心です

ダイビングツアーの車内

奄美 夏の先取り
僕はツアーの特性上 普通のダイビングのお店と違って
ダイビングの初めて人や久しぶりの人 初心者など 経験の
少ない人ばかりやっている

だから初めて会って いきなり(まぁ徐々にだけど)一緒に潜るのだから
出来るだけ どんな人なのかの情報が欲しい

水に対して慣れてるのか?とか泳げるのか?とか顔をつけたくない とか・・・

まぁいろいろ知りたいから 移動中の車内ではいろいろ話したりする

そして今回もいろいろ話してどんな感じなのか知りたかったのだけど いきなり車内で
浮き輪をフーフーしながら空気を入れ始めた それも二つ・・・

なので話せない・・・

と思って困ったなぁって思っていたら 予想以上の肺活量だったのか意外と早く完了

ダイビング前に浮き輪でぷかぷかしていました
それもウェットスーツを着て・・・(ウェットは浮きます)

ダイビング器材って・・・

rs1.jpg
自分用に新しいダイビング器材を買った 普通ならワクワクしながら届いたものを見るのだろうけど
何故かそんなにワクワク感はない

いや やっぱり早く手に取ってみたい気持ちはあるんだけどそれよりもちょっと寂しい気持ちだ

ダイビングの器材は高価なものなので 一般的なダイバーは一生のうち
何度も何度も変えるものではないと思う

でも僕はレンタル用器材をチョコチョコ買ってるので
このワクワク感がたりないのは そのせいもあるのだろうけど

やっぱり今まで使っていた自分の器材への愛着からくるものなんだろうなぁ

rs2.jpg
もう ボロボロで直しても直してもさすがに この器材としての役目を果たさないので変えることにした

ダイビングの器材は一言で言えば 命を守るもの とても大事なものなのだけにダメになったものは
使えない 自分で器材を持ってから BC(ダイビング器材でジャケットみたいなやつ)は常にSプロって
メーカーが気に入っていて いつもSプロだったのに 今回は思い切ってメーカーを変えてみた

レイソンってブランドのBCだ 形はいままでのものに似ている

今までに このBCで何千人の人と一緒に潜ったんだろう?
海の中は同じってことは無いので いったいどのくらいのシーンを一緒に見てきたんだろう?

一人で洞窟探検してて 海の中ではまったこともあったし・・・ 海外にも持ってって
何故か荷物から出てこない時もあったし(帰ってきたけど)
そして僕が海中を自由に動き回れるのはコイツのおかげでもあったし・・・

そう思うと まだまだ行けるんじゃないかって思うけど でもやっぱり道具なんだよなぁ
役目を果たさなかったら意味がないし・・・

まぁ これからは新しいレイソンが相棒ってことで・・・

しばらくは一緒に潜った人達に 「ボロイッ!」(心の中で・・・あまり言われたことはない)
って言われないで済みそうな感じ

補修

wet2.jpg
長く着ているとどうしても破けてしまうウェットスーツ
このウェットも昔は厚さ6.5mmあったはずだが今はどう見ても5mm
水圧のせいで段々と圧縮され厚さがなくなっていく 厚さがなくなっていくと
今度は保温性能が減ってしまう・・・・ ウェットは消耗品なのだ

wet1.jpg
この厚さが減るのは仕方ないのだが破けたところはボンドを使って補修・・・
そろそろ新しいの欲しいとこだけど 何とか補修
nakayosi.jpg
さてさてこのアイテムはなんでしょう?

まっ ウェットスーツに付属しているものだけど そんなことはどうでもいいか・・・

昨日に続き仲良し風に・・・