
季節のせいか 鶏達が産卵をはじめた
今回は「ここに産んでくれ!」という気持ちをこめて
産みやすい感じの場所を作ってみたのだが そこに
ちゃんと産んでくれるかは鶏次第・・・
産卵場を作って数日後 「おおーー産んでる」
なんか鶏との勝負に勝った感じだ
ただ産んで間もなく卵はカラスに持っていかれてしまう
今度はからすとの勝負が待っている








奄美大島でマングローブカヌー・体験ダイビング|ダイビング&カヌー珊瑚茶屋



今の時期潜るたびに大群にあたる
キラキラして綺麗な群れだ いったい何匹いるんだろう?と10匹くらい数えてから・・・
「うーーん3000匹」と僕は数えるのが面倒になると基本3000匹 まったく根拠はないけど
そして10までしか数えられないわけでもない・・・

ここは水深2Mもない場所 写真でもわかるけどテトラポッドの周り
テトラ周りで水深が浅い場所なんかに魚はいなそうと思ってる人多いだろうなぁ
逆に沖の深い場所に魚が多いと思ってる人も・・・
沖に魚が多いのは間違ってはいない場合もあるけど 僕のイメージは魚が多い部分は
やっぱり浅い場所(浅いといっても10M前後かなぁ)
浅くても テトラ周りでも魚はたくさんいるんですよ
(いや むしろテトラ周りは結構多いかな)

去年 お友達にパッションの苗をもらったので
それまであったパッションがあまりにもモジャモジャだったので全部抜いて苗を植えた
せっかくもらったので僕にしてはめずらしくちゃんと支柱を立てて結構気合をいれてた
最近たくさん花もつけて受粉もさせてあとは
実が出来るのを待つだけだった 「美味しいくできるかなぁ」と肥料もあげてHB101ってのもあげて
僕の中では万全だった そして草が生えてきたので草刈機で刈っていたときに悲劇はおきた
ほんの一瞬 わずか数秒のことだ 油断していたのか 根本からばっさりいってしまった
去年からの時間や労力など あと少しで
実ができるまでにいたったのに 自分のミスで全てがパァ・・・
かなり悲しい・・・ 刈ってしまった瞬間は涙がでそうなくらいの脱力感
このやるせない気持ち わかってくれる人は多分少ないだろけど
自分で農作物を育ててあと少しだったのに収穫できなかったときの気持ち・・・
わかる人少ないだろうなぁ・・・
とにかくため息・・・
そうだ 酒だ こんなときこそ酒だ・・・
ってもう飲んでます

この前 奄美の南の町 古仁屋と言う場所に大きな豪華客船
が入港した 定期船ではなくクルーズ船が来ることは知っていたのだが・・・
古仁屋の街は海沿いの港街 朝車で古仁屋に向かっていると古仁屋の街を一望出来る場所を
通る そのときやたらデカイものがある それが今回の豪華客船 フジマル
古仁屋の街の建物よりも大きかったと思う 近くでみたら壁が動いてる感じ
正直名前がフジマルって聞いて 「ふーーん たいした船じゃないんだろう」と勝手にイメージ
していましたが 実際はなんと日本で2番目に大きな船らしい
一番大きな 飛鳥2 とか パシフィックビーナスとみんな名前がかっこいいのに フジマル・・・
漁船?と思う人も多いのでは・・・
まぁ無事入港してセレモニーなんかやってたけど 実は無視・・
だってダイビングとカヌーをこの船が入港しているあいだにしなくてはいけなかったので
タイムリミットがあったのでした

二日連続でお酒の写真を出してしまった
ますますアルチュウみたいだが そんなことは無い
ちなみにちょっと癖があるけどこのらんかんってお酒も結構美味しい
奄美のお酒だがこのお酒も手に入りづらい
さてさて今日はお酒のことを書くつもりじゃない・・・
題名が夏の香り・・・ってことで夏ならでは香りってなんだろう?
例えば磯の香り 土のにおい 夏独特の風の香りとか
奄美ならパッションとかグアバとかもあるだろう
でも僕は夏の香りと言えば・・・
写真の蚊取り線香 今日今年初の点火をした そして久々のこの香り
いやぁ 夏だね 残念ながら風とかの香りで夏を感じる程ロマンチストって柄じゃないし・・・
蚊取りで夏を感じちゃう人 多分他にもいるはずだ・・・
そして蚊取り線香の煙を見ながら飲んじゃう・・・ 微妙・・・

限定とか今だけとかの言葉に弱い人は多いと思う
僕は弱くはないが この時期だけどうしても弱くなる
この写真のお酒 黒糖焼酎なのだが とっても香りが豊かで 美味しい
僕はソムリエではないので 難しい表現は出来ないけど 本当に美味しい
僕の中ではキングオブアマミである
美味しいものに出会うと 特にお酒 わかる人に教えたくなる
あくまで分かる人限定だけど・・・
という僕も味が分かるかというとそんなことはない でも美味しいものが美味しく飲めるってのは
幸せなことだと思う お酒はやっぱり飲めないよりは飲めた方が人生得な感じがするのは
僕だけでしょうか? ってかアルチュウっぽい言い方だね・・・ いやアルチュウじゃありません
おすすめの焼酎です 高価ですが。。。

ダイビングにはいろいろな楽しみ方がある
大きな魚を見ること 何か珍しいものを見つけること 綺麗なサンゴ礁をみること
写真を撮ることなど あげたキリがない 僕は知らない海への開拓と青い海に
吸い込まれそうになる感覚が好きだ ダイバーの中には小さな魚 特にハゼに
興味しんしんの人達も多い 正直僕はハゼなんかにはあまり興味はないのだけど
写真のこいつは好き まぁハゼではないのだけど・・・
あっというまに実を隠すために砂に潜るのだが その素早さが結構好き
そして隠れて しめしめと思っているその瞬間 引っ張りだすのがまた楽しい
ってこれじゃ いじめっこみたいだな
多分 魚の業界の要注意リストには僕はランクされているのかもしれない
結構 ちょっかいだしているので・・・