鉢UP

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梅雨らしく今日は雨・・・ 梅雨だから雨なのは当たりまえなんだけど
出来れば快晴がいいかな 

熱帯果樹たちが大きくなってきたので 鉢を大きくした

もともと地植えのものも多々あるのだけど 最近は鉢にしている

それはやっぱり移動出来ることと土を含めて管理しやすいから

でもやっぱり地植えの方が成長が早いのかもしれない?という魅力も捨てがたい

結局地植えにしたら大きくなる そしてその分たくさん出来る・・・ 食べれる・・・

結局は食い意地かもしれない

ただどの程度の成長の差があるのかわからないので 同じくらいの苗を鉢と地と
一緒に育てて比べています 実験中です

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ちなみにこの鉢は100Lサイズでかなり大きい鉢です あまり一般家庭にはない大きさかな

御瀬

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奄美大島の住用町 太平洋に面しているのだがなかなか荒れる日が多く
南部のようにいつも穏やかではないのだが ダイナミックな海だ
今日は久々 北風の波1M こんな日は年間でもそんなに無い

ということで普段はなかなか行けない場所で潜ってきた 

御瀬という場所だが住用では潜る人もいないくらいの外洋 沖にわずかに岩がぽつんと出ている
だけで 一気に60mまで落ちている おそらく奄美でも殆ど潜った人はいないはず・・・
(北部からも南部からもかなり遠いから) ここの良いとこは一つ 魚がべらぼーに多い

それ以外は良い事はない 何が大変って 深い 流れが速い(今日は大潮だったし) 船のアンカーがかからない
と良くないことのオンパレードだがそれでも魚の多さにびっくりする ・・・が今日はあんまり多くなかった

何のために川のような流れに逆らって泳いだのか・・・

めずらしく一生懸命泳いだから どっと疲れが・・・

でも疲れにもめげず(正確には眠気) マイブームの剣道行ってきました

本来ならこの暇な時期(今年は結構暇だ) いろいろしなきゃいけないんだろうけどね
剣道ばっかりやってるなぁ こんなことなら ずっとやっとけばよかったなぁ

メヒルギ種 最盛期

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梅雨のはずの奄美大島なのだが昨日今日は快晴
おまけに北風でさわやか なんて過ごしやすいんだろう
そんな時に腰を痛めて・・・ まぁそろそろ回復するつもりですが

マングローブにいくとそこらじゅうに種が落ちている

昔のマングローブの本や 知識のある人なんかは種が落ちて
先端が鋭くとがっているので 落ちたときに下に刺さると言っていたが
そんなに地面はやわらかくはない・・・

ダーツのようにガシガシ投げてみたけど刺さる気配もまったくなし

ということで僕は落ちて刺さるということはほぼありませんと言っています

こーいうのは何でも自分で確かめないとね

三味線と住用

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久々の北風 湿度もカラッとなり過ごしやすい感じ
秋って感じの気候だ
風が気持ちいいなぁと思っていたので ふと外に出て風にあたっていた
そのうちたまには三味線でも弾こうかなぁ・・・と 最後に触ったのは
いつだろう?というくらい触っていないので音を合わせて風にあたりながら
そんなに出来ない曲をペンペンと鳴らしてみた(あえて弾くとは言わない)

まずは唄を覚えなきゃといわれ早三年・・・ 一曲も覚えていない僕
挙句の果てに弾いた曲は 鉄腕アトム

島唄じゃないじゃん

そして今日痛めた腰が悪化してきたのであえなく終了・・・

せっかく触った三味線 今度はいつになるのやら・・・

捕食

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数日前まで今年の梅雨は寒い・・・と話していたばかりだったのに
海水温も23度にやっとなったと思ったら雨ばかりで22度まで戻ってるし・・・

と思っていたら今日は久々の太陽

体も慣れていないせいかやたら 暑く ムシムシ感がある

まぁ これが奄美の梅雨なのかな

この前の白いクモhosyoku2.jpg
なんか餌にありついたみたい

でもせっかくのロンガンの花に花粉をつけていくる蝶を食べたら・・・

駄目じゃん くも・・・

弱肉強食

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水の中でこの食われてる魚を見ていた 
まだ普通に泳いでいた いつもとなんの変化も無い感じの光景だったのだけど

僕がちょんっと触ろうとしたらこの魚は当然逃げる もちろん予想通り逃げた・・・
がその隙をつかれてか あっというまに餌に・・・

一瞬だった 

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いやぁ 魚の瞬発力ってすごいねー 全身を使って一太刀・・・ すごいなぁ

そしてそのまま 飲み込んでいった こいつ 結構立派な歯があるくせによく噛まない

まぁ きっかけを作ってしまて なんとも写真を撮りながら申しわけない感じがするけど
これも自然の掟ということで。・・・。 

弱肉強食というとなんか 強そうだったり厳しそうだったり
するけど 自然の中では多分それが普通なんだろうから 厳しそう思うのは多分 人が
ゆるい感じなんだろうなぁ
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入梅したけど

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奄美大島ではもうとっくに入梅したはずなのにあんまり雨が降らない
ってかやたら快晴で気持ちいい ここ数日北風のせいかさわやかな感じで
海もやたらベタ凪ぎ・・・(今日から段々荒れそうだけど)
そんな天気だから毎日気持ちよくて・・・ ちょっと眠くなる

この時期の快晴はほんと良いのだけど 雨が降らないと畑に水をやりにいかなくちゃならない

ということで畑にいったら フェイジョア(果物がなる)が満開だった

きっと秋頃 たくさんの実をつけてくれることだろう

そして気になったのがロンガン(これも果物)の花に一匹のクモ

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これは何てクモだろう? いつもこのロンガンの花の周りで見かけるけど・・・

クモの巣がよく花の周りにあるのだけど 邪魔なので根こそぎ取ってしまうから
このクモはいつも腹ペコかもね

物づくり

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ルアー作りのために用意していた樹脂があったので前にお友達が作った
モダマの種のストラップ?みたいなやつの仕上げをしたことがある
今 東中間の集落で売っているみたいだ

まぁ モダマのことは置いといて(だったら書くなという声もありますが)
最近 お友達の影響か自分の中でまた第二次釣りブーム(多分二次ではないけど)が
やってきました 久々に夜 コツコツとサビキを作ります

正直 市販にはかなわないかもしれないけど 自分で作るのは市販のサビキでは糸が細すぎて
切れてしまうので 大物狙いのときはやっぱり自分でということと 自分で作ったほうが安いし・・・

あとはやっぱり自己満足の世界なのだが ルアーに関してはほぼ自己満足であるが
サビキに関しては そこまでの満足感はないかな

それでも自分で作れるって事は 考えながら イメージしながら ちょっと面倒だけど
それはそれで楽しい時間だ

あっ でも調子に乗りすぎて 3mくらいの長さのサビキを作ってしまった(多分普通は1mちょっとかなぁ)
どんだけ釣る気だか・・・

山間チップ工場

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日本の珊瑚礁はきっと昔に比べたら段々と減っているんだろうけど
そして世界中でみても人の生活範囲内での海での珊瑚礁はきっと
減ってきているんだろうなぁ でもここの珊瑚は年々爆発的に増えている

そういえば大学の教授が言っていた 
「珊瑚はすごく強い生き物なんだ 生活出来る海と太陽があればどんどん育ってく」
極端な話 その辺の海にブン投げておけば育つみたいな感じかな

それでも全体的に減ってきているのは やっぱり海の変化だろうなぁ
太陽光は変化なさそうだし

そんな事を考えていたら 少しだけ話題になった山間のチップ工場
加計呂麻で反対にあって山間に来たのだけど 集落の人は殆ど賛成
漁協としても賛成だし でも木材から黄色い液が出て海に流れるのは
のはみんな分かってることで(業者さんはそんなこと無いといってるからイメージかな)
それでも賛成なのは集落から五人以上の雇用が生まれたり そのほかの仕事が出来るから

島の人たちが仕事がなくて島に住めない状況が続いているのに そこで反対することは
出来ないと思う 自然を守ろうなんて簡単に言うけど 言うほど簡単なことではないと思う

それはそこに住んで見ないと分からないことだ

ただ やっぱり海の状況がどうなっていくかは心配だけどね

後始末

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今年のGWも今日で終わり 僕にとってはお祭りみたいなもので
すごく忙しいし準備も大変だし でも人が大勢来るって事はすごく楽しい
いろんな人と話して 遊んで 今年もどっぷり暗くなるまで遊んだと思う

人数が多い分 普段よりも至らないこともあるけど それでもみんなで楽しい感じで
一日を周れるのはうれしい事だ 本当はダイビングとカヌーをやるだけで 最低限の
事はしているのだけど それプラスいろいろ行くから時間的に終わる時間も遅い

その後片付けや明日の準備などをすると夜もかなり遅くなる

でも奄美に遊びに来ている人はその日しかないからなぁという思いで一日をめいっぱい満喫
したつもりだったのだけど どうっだったかな?

ただ 忙しくても楽しいと思えることはとても良いことだな

PS でも後片付けは楽しくはないなぁ

珊瑚の死に方

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去年の大雨で崩れた山の復旧作業 元々砕石場があった場所が崩れたらしく
知ってはいたけど間近で見たのは初めて 行って見たら想像以上に酷い
川は岩と土で埋まり 元々の原型はない

この場所は地元の子供達が遊んで手長エビをよく採る場所だったのに 
今は行くことが出来ないし 想像以上の赤土に(遠くから見た感じでは
そこまで思わなかったけど)  「こうやって珊瑚は死んでいくんだなぁ」
と実感した いずれこの赤土が大雨や台風で海まで流されてくることを
考えたら・・・ 元々は砕石場が無ければきっとこうはならなかった場所

結局は原因を作っているのは人なんだなぁと思いました

多分 元通りにはなるには相当の時間がかかるのか でも
もう 元通りにはならない気がするなぁ

ぎりぎりマングローブ

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奄美大島のマングローブではいつもいつも24Hマングローブの中に
入れるわけではない 水の水位が上がったときにしかマングローブの中には
入ることが出来ない そのため僕は時間を合わせるのだけれど 昨日 一昨日は
その良い時間が早朝のために奄美に来たほとんどの人がマングローブに入れない中
(カヌーには乗れるけど) 僕はいつも強行 多分この日は奄美でマングローブの
中に入ったのは僕たちだけ(でもその分朝早く来てもらったけど)

途中 水が無くなってくるのが分かっていたけど そんなのはどうとでもなるかな
ってことで 突き進んできました 奄美のマングローブのガイドさんで
この中に100パーセント入ってるのは僕だけだと思うし・・・
(まぁ個人的に好きな場所なのでその辺はこだわってますが)

ただ漕ぐ人が少し濡れても良かったり ちょっと頑張ってみたりと元気なことが一番ですが

写真はあと数十分で水がなくなると思います