茅ヶ崎へ

家族が入院するので実家に少しの間 戻ります
12月 会えなかった人 ごめんなさい
しばらくは東京の病院周辺に出没します

ああー 奄美 少し寒いなぁって思ってるんだけど
むこうはもっと寒いんだろーな 寒いというより
痛いんだろーなぁ サンダルじゃ駄目かな?
Tシャツ一枚じゃ駄目なんだろーな

最後の収穫

aa0331cc.jpg今日の奄美大島は風がゴーゴーうなっています
台風みたいな感じだ おまけに寒い・・・

そんな寒い中 年内最後のバナナ 収穫してきました
バナナというと夏っぽい感じがします そうです
バナナは夏です でも奄美は冬にも出来るんです

寒いなぁと思いながらバナナを獲る 季節感ってなんだろう?

写真の状態から約一ヶ月くらいたつと黄色く熟れてきます
熟れ始めたらみるみるうちに黄色くなってあっという間に
黒くなってしまいます だから熟れてきたら またまた
バナナWEEKがやってきます 朝から晩までバナナを食べない日はありません

この前の食べ放題は小松菜 水菜だったなぁ・・・(まだあるけど・・・)

味はというとやっぱり夏の方が美味しいらしいです 
まぁ僕にとっては十分美味しいのでどちらも大差ありませんが・・・

近くにキノボリトカゲがいたのでついでに載せておこうかな
きのぼり

島の広さ?

今日 潜り終えて海から上がって見ると知っている人がビーチに立っていた
住用村で潜ったのだがその人は笠利の人(笠利は結構遠く)
それも結構久しぶりだった 懐かしい 体が悪くて入院していたと思ってたけど
元気になって家族で海に遊びに来ていたらしい まさに偶然である

内地の方にいたらこの偶然はかなり確立が低いと思うけど奄美は島・・・

そう 狭いんです だからこういう偶然が結構あります

これも島の良いところ?なんではないでしょうか?
まぁ わずらわしい時もあるような ないような・・・

残念

お友達が大きな敷地に柵を作って猪を飼っていました
飼っていた・・・ そう過去形なんです 今はいません
飼うことをやめたため 柵も壊してしまい猪園自体なくなって
しまいました 残念です この猪 近づくと必死に逃げました
その逃げ方が結構楽しかったんです 柵に突進しながら・・・
さて その猪の運命はというと もちろん食用です
かわいそうだけど ここでは当然といえば当然です
美味しいんですよ 

プレッシャー

030514e2.jpgこの前も書いたけど家にはポンカンの木が
十数本あります そのポンカンの木の下に
鶏を放しています 碁石チャボや秋田の比内鶏
薩摩鶏など何種類かいます その鶏達が最近は
毎日卵を産みます(時期的に産まない時期もある)
一匹が毎日一個づつ 産む鶏が3匹 4匹といるので
毎日3個から4個溜まっていきます これが一週間
経過すると21個から28個 正直そんなに卵ばかり
食べたくありません 早く食べないと卵は溜まるし・・・
鶏に「食えっ!」って言われているようで少しプレッシャーを感じます

このプレッシャーを無視して知らん顔してしまうと
写真のように溜まってしまいます 溜まるとどうなるか?

鶏は卵を温め始めます すると約3週間後 どこからともなくピヨピヨって
声が聞こえてきます さて一昨日くらいから一匹の鶏が温め始めました
予定日は12月19日です 鶏は結構予定どうり雛をかえします

さて 今回温めてる鶏はちょっと抱くのが下手だからどーなるかな?たまご

住宅事情

ここ住用村には不動産屋がない 不動産屋というとだまされるんではないか?
とかあまり良いイメージはなかったのだが 全然無いとなるとかなり不便である
なぜかというと空いている家を探す手立てがない 今の家に引越しをしたときも
自分の足で一軒一軒歩いて「どこか家は空いてないですか?」と訪ねてまわって
やっとの思いで見つけた家だ 見つけたといっても選べる範囲ではない
何ヶ月もかかってやっと一軒見つけただけだからだ 
初めはかなり古かったけど手直しの繰り返しで人の住む家にしていった 

役場などに相談しても村営の住宅が空いて
いるかを調べてくれるだけで たいして取り合ってもくれないのが実情
たまたま僕の探していたときは村営住宅が空いてなかったのだ
「空いたら教えてください」って言ったら「村内放送聴いてください・・・」
って村内に住んでないのにどーやって聴くんだ?

さらに去年の事 6年間使っていない教員のための住宅があったのだが
「どーせ空家なら貸してください」 と結構たのんだのだが
教員ではないので駄目と言われ諦めた・・・
そしたら今日そこに人が入っているではないか
教員ではない方が・・・  さすがに腹が立ちました

知り合い同士だと優遇される どこでもある事ですが
田舎は特にそういうのが強いです 

内地から移住したいとよく人が訪ねてきますが住宅などに関しては
結構シビアですね

よーやく

a2c99825.jpgポンカンです やっと色が付いてきました 
3月くらいかな 花が咲いてから半年以上
台風の大風にも負けずに実のってくれました
考えてみると小さな実が出来てから半年くらい
の時間が経過してる その間にぎゅっと美味しさ
を蓄積しているのかもしれない 肥料は春先に
あげただけだ 農薬とかは使ってないから葉には
アブラムシも結構いたかな(この木の下には鶏を
離してあるので・・・) 美味しいのが出来ると
いいけどね 肥料は一度しかやってないけど鶏が
糞をするのできっと鶏糞がいい肥やしになってくれていることを期待
にわとえい

黒点

942aba33.jpgこいつの名前はコクテンフグ 別名ヨゴレフグ
真正面から見ると犬みたいに見える 結構愛嬌
のある顔をしている 僕はこいつを見ると
無性に捕まえたくなる 獲って食べるわけでは
ないのだが見てしまうと吸い込まれていくように
追いかけてしまう なぜ捕まえたくなるって?
捕まえるとプウウゥーーって膨らみます
膨らむとさらに愛嬌のある姿になるのですが
それだけではなく 手触りがなんともいえない 例えるならばヒゲを
触っている感じだ だからと言って人のヒゲを触るのが好きなわけでは
ないんだけど とにかく手触りがいいので触ったこのない方
一度触ってみるといいです ああーーって思うかも
こくてんきゃんぱす

ケラジミカン

今日 ご近所さんの家に遊びに行きました そのとき
ご馳走になったのがケラジミカンのお酒です
ケラジミカンというのはもともと喜界島から来た蜜柑のようです
普通の蜜柑に比べると とにかく香りが強く とてもいい香りがします
でも味ははっきり言って酸っぱい そして小粒です 今まで目に
することはあってもそこまで気にしなかったのですが 今日その蜜柑で
作ったお酒を飲んだら これが美味しい 作り方を聞いてみたら梅酒と
同じみたい 我が家ではこの前 梅酒解禁したんですが
思いのほか美味しかったので(多分 標準的なのでしょうが・・・)
「これなら 行ける」と思い来年 ケラジミカンのお酒を作るぞ と
心の中で思いました 

幼虫

733abc5d.jpgいきなりなんですが写真の幼虫から
何になると思います? はっきりいって
まったくわかりません こいつは畑の
ポンカンの老木が立ち枯れしていたので
その木をおもいっきり引っこ抜いたら
根元からこぼれてきました・・・
幼虫なんてはっきりいって畑にはたくさんいます 
でも こいつは他の幼虫より数倍デカかったんです 幼虫サイズで既に
カナブン以上 まさか縮むわけないし そうなると思いつくのはカブトムシ

そうなると俄然やる気 すぐさま山から腐葉土を取ってきて虫かごへ
いったい何に育つのか観察です 来年の夏が楽しみです

巨大カンブンだったら嫌だなぁ

貝磨き

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さてさて今日の写真は夜光貝 名前からして
光りそうだが光はしない でも夜海の中でライト
を当てるとうっすら緑色に見えるときもある
食べても美味しい 大きいから食べれる部分も
サザエなんかに比べると結構あるし さらには
貝殻もまたまたキレイ そのままだと写真の
白いっぽい感じなんだけど いろいろと手間を
かけて磨くと すごーーくキレイな緑色が浮き出てきます
さらに磨くとピカピカした真珠層が出てきてこれもいいんだけど
僕 個人的にはこの貝の緑が好きなので緑の部分が出てきた磨くのをやめます
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磨くとこんなキレイな色が出てくるなんて驚きでしょ
個人的にはこの磨く作業は結構好きなんです
夜中に一人で貝を磨いてる姿は周りから見たら
怖いかも知れないけどね・・・

干潮

2459f754.jpg奄美大島にも四季がある 当たり前といえば
当たり前なのだが内地のように はっきりと
していない気がする なんとなく夏と冬だけ
みたいな感じだ 秋 春はわかりにくい
紅葉もないし 雪も降らないし・・・
でも 生き物を見ていると四季を感じる
マングローブには満潮 干潮があり水位が
一日の中で変化してる (HPにも書いたけど)
その干潮時に夏はシオマネキ(写真のカニ)があたり一面びっしりになる
でも寒くなってくるとあまり見なくなってくる かわりにコメツキガニ
ってのが増えてくる感じだ(実際はよく目につくだけかもしれないが・・・)
こんな感じで最近は季節を感じるかなぁ